でんぱ組“脱退”の最上もが、卒業と脱退の違いを語る「抜けざるを得ないという選択」

でんぱ組“脱退”の最上もが、卒業と脱退の違いを語る「抜けざるを得ないという選択」

最上もが (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・でんぱ組.incの元メンバーでタレントの最上もが(30)が23日、自身のツイッターを更新。卒業と脱退の違いについて持論を語った。

 最上は「卒業と脱退の違いの話で、ぼくは“脱退”、(夢見)ねむは“卒業”したけれど、続けたくても身体的にも精神的にも限界だったために、抜けざるを得ないという選択を自らしたので、どうしても卒業という表現ができなかった。ねむはちゃんと今後のことを見据えて決めていた、の違いかなって」と持論を展開。

 同日、欅坂46の平手友梨奈が“脱退”、織田奈那と鈴本美愉が“卒業”を発表。それを受けてのツイートと見られる。

 ファンからは「1番説得力のある説明」「その言葉の違いに2人の意思が見えていたと思うので、欅のファンの方にも伝わるといいなと思います」「自らの事を例に挙げて説明するなんて…。かっこよすぎますよ」「卒業でも脱退でもそれまでに 与えてくれた全てに 感謝しかないよ」などの声が寄せられている。

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