【東京ドリエン】秋元康氏、乃木坂・欅坂・日向坂プロデュースは「本人とファンの方たちが決めていく」

【東京ドリエン】秋元康氏、乃木坂・欅坂・日向坂プロデュースは「本人とファンの方たちが決めていく」

ニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』に秋元康氏が生出演 (C)ニッポン放送

テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、4夜連続でパーソナリティーを務めるニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』(後8:00〜9:50)2日目が19日に生放送。トップバッターとして秋元康氏が登場し、佐久間氏とトークを繰り広げた。

 同局2月のタイムテーブルにも2人で登場し、誌面では2人の対談も掲載。秋元氏が考える佐久間氏の魅力から、S1グランプリ構想まで、幅広いテーマでトークが展開された。この日の放送で、秋元氏は「すごいね、感動した。普通の局アナが読むような原稿も、佐久間が読んでいるんだな。ニッポン放送の玄関に入ってきたら、佐久間のポスターがあって…」と驚きを口にした。

 佐久間氏から乃木坂46、欅坂46、日向坂46の成り立ちについて向けられると「(乃木坂は)AKBの公式ライバルっていう企画書を作ったんですけど、その時に集まったのが白石(麻衣)とか生駒(里奈)とかで、ファンの人たちが(方向性を)決めていった」と振り返った。

 続けて「欅坂のオーディションをやった時には(メンバーが)本当に明るくないの。大人たちをにらみつけているの。大人たちが嫌いな人たちなんだなと。支配されないとなんとなく思って…。普通はグループがひとつにまとまるんだけど、この子たちはまとまらない面白さがあるなと。そこから『不協和音』っていうのが生まれた」と力説。日向坂についても「本人たちとファンだよね。だいたいファンが導いてくれる。ファンのみなさんはおひさまであって、彼女たちの魅力はハッピーオーラ」と語っていた。

 『ゴッドタン』『青春高校3年C組』など、数多くの人気バラエティー番組を手がけている佐久間氏だが、今回の特番は、同局のプロデューサーと「1月22日にリリースされた青春高校3年C組のデビューシングルがオリコン週間シングルチャート3位以内に入ったら、青春高校でオールナイトニッポンを担当する。もし入らなかったら佐久間が次回のSPウィークで大物をブッキングしてくる」というやりとりが発端となった。

 その上で、昨年4月からスタートした『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(深3:00)が、生放送ながら大きな反響を起こしていたため、今回、帯番組での特番のオファーとなった。番組ゲストは、佐久間氏が自らブッキングし、豪華なラインナップが並んだ。番組は「radiko」タイムフリーで1週間以内なら無料で聞くことが可能。

■『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』各日ゲスト
2月18日:極楽とんぼ・山本圭壱、EXIT
2月19日:秋元康氏、飯塚悟志(東京03)、ハナコ
2月20日:東野幸治、ティモンディ
2月21日:春日俊彰(オードリー)、FUWAちゃん、森本晋太郎(トンツカタン)

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