『ケイジとケンジ』第7話ゲストに今井悠貴・柾木玲弥・濱正悟・森高愛

『ケイジとケンジ』第7話ゲストに今井悠貴・柾木玲弥・濱正悟・森高愛

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第7話(2月27日放送)にゲスト出演する(左から)柾木玲弥、濱正悟、今井悠貴(C)テレビ朝日

俳優の桐谷健太と東出昌大が主演する、テレビ朝日系木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(毎週木曜 後9:00)。第7話(27日放送)では、大学生が脚の骨まで折られる集団暴行事件が発生。その加害者として捕まった3人の青年役で、今井悠貴、柾木玲弥、濱正悟がゲスト出演。そんな加害者たちの背後に見えてくるキーパーソン・小山きら役で森高愛が出演する。

 同ドラマは、昔ながらの気質(!?)で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)、学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う2人が、仲良く衝突しながら事件に挑む。

 第7話のゲストは、いずれもさまざまなドラマや映画で活躍する若手俳優たち。気弱でオドオドしている加害者・黛友之役の今井は、大河ドラマ『西郷どん』(2018年)や『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(19年)など話題作に出演し、現在放送中の『ハイポジ 1986年、二度目の青春。』(テレビ大阪)ではテレビドラマ初主演も務めている。

 『今日から俺は!!』(18年)や映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18年)にも出演してきた柾木は、一見朴訥とした眼鏡青年・宮前幸介を演じる。人畜無害そうな外見と裏腹に、豪快にヌンチャクを扱いこなすシーンも。

 そして、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(18〜19年)、『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』(公開中)で宵町透真/ルパンブルーを演じた濱は、本作では一転し、加害者らを扇動した人物だと濃厚視される久保田明に“変身”。思わずゾクッとする悪〜い表情ものぞかせながら、新境地を開拓する。

 きら役の森高は、『烈車戦隊トッキュウジャー』(14〜15年)で明るくて天然なカグラ/トッキュウ5号を演じて人気を集めた。今回は“あざとさを極めた小悪魔女子”を体現することに。彼女が事件とどんな関わりがあるのかにも注目だ。

 さらに、2.5次元作品で活躍する俳優・永田崇人も、被害者の大学生・江島陸役で出演する。

 こうした若手俳優たちが、総動員で捜査にあたる刑事と検事たちを振り回していく。求刑を決めるため、警察側も検察側も総動員で加害者3人を調べていくのだが、3人とも自分は主犯ではなく、被害者にも骨折させていないと主張。捜査はかつてない暗礁に乗り上げてしまい、事態は二転三転していく。

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