新型コロナ感染の赤江珠緒アナ、退院を報告 しばらくは自宅療養「体力の回復を目指します」

新型コロナ感染の赤江珠緒アナ、退院を報告 しばらくは自宅療養「体力の回復を目指します」

赤江珠緒アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

4月18日に新型コロナウイルスに感染し、入院していたフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が、6日放送のTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび』(月〜金 後1:00)にコメントを寄せ、退院したことを明かした。

 この日、代打でパーソナリティーを務めた堀井美香アナが代読する形で「いろいろとご心配をおかけしましたが、この度退院となりましたので、取り急ぎご報告いたします。この後、しばらく自宅療養をしながら体力の回復を目指します。みなさま本当にありがとうございました。この度助けていただきました、医療現場のみなさまに心から感謝申し上げます」と伝えた。

 水曜パートナーの博多大吉は「退院したよっていうお知らせですね。ネットニュース記者のみなさま、さぁーお書きください」と笑いを交えながらも「コロナ(からの完治は)まだかかるのでね」と体調を心配。「時期的にそろそろじゃないかなって、みなさん思われていたかもしれないですが、無事退院なさったそうでございます。これからも赤江さんのメッセージを発信していく予定です。ひとまず赤江さんおめでとうございます」と呼びかけた。

 赤江アナは4月16日放送の同番組内で、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告。2日後の18日には、同局がホームページで「赤江珠緒さんより、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性が判明したとの連絡を受けました」と発表し、29日には同番組内で入院したとのコメントを寄せていた。

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