篠原ともえ、夫・池澤樹氏とデザイン事務所立ち上げ 1年の充電期間は「できることが何か見つめる時間に」

篠原ともえ、夫・池澤樹氏とデザイン事務所立ち上げ 1年の充電期間は「できることが何か見つめる時間に」

篠原ともえ

女優や歌手、デザイナー、音楽プロデューサーなどマルチに活動する篠原ともえが18日、夫のアートディレクター・池澤樹氏とクリエイティブスタジオ『STUDEO』(ストゥディオ)を立ち上げたことを発表した。代表は池澤氏が務める。

 書面で篠原は「この1年間は創作表現のさらなる追求のために充電期間をいただき、20年ぶりに服飾学校に通い直すなど、学びの日々を送っておりました。そんな時におとずれた自粛生活は、自分にできることが何かをあらためて見つめる大切な時間になったようにも思います」と、この1年の過ごし方を振り返り、スタジオ設立の経緯を説明した。

  会社名の『STUDEO』は「STUDIOやSTUDYの語源であり『専念する』『勉強する』『努力する』などを意味するラテン語です」と紹介。続けて「新たな挑戦となりますが、これからもデザインをはじめ、あらゆる表現活動において、学ぶ姿勢を大切に精進してまいります」と伝えると「今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」とメッセージしている。

 篠原は1995年に歌手デビュー。文化服装学院(現・文化学園)大学短期大学部デザイン学科卒。歌手・ナレーター・女優活動を通じ、映画やドラマ、舞台、CMなど様々な分野で活躍した。現在はイラストレーター、テキスタイルデザイナーなど企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしても松任谷由実コンサート、嵐ドームコンサートなどアーティストのステージ・ジャケット衣装を多数手がける。昨年1月に池澤氏と結婚。今年7月には渋谷ヒカリエで個展を開催予定。

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