乃木坂46齋藤飛鳥、アンミカの誘いに感涙 直伝のTVショッピングも実演

乃木坂46齋藤飛鳥、アンミカの誘いに感涙 直伝のTVショッピングも実演

アンミカから念願のホームパーティーに誘われ感涙する齋藤飛鳥(C)AbemaTV,Inc.

乃木坂46の齋藤飛鳥(21)が、ABEMAで46時間にわたって放送中の特別番組『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』(19日午後7時〜21日午後5時まで)のソロ冠コーナー「乃木坂電視台」でモデルのアンミカ(48)をゲストに迎え、感涙する一幕があった。

 1人持ち時間10分のソロ企画で齋藤は「とにかく明るい齋藤飛鳥」と題し、ずっと会いたかったという、とにかく明るいアンミカをゲストに迎えた。

 これまで「暗いね」「ネガティブなんじゃない?」と言われることが多かったという齋藤は、最近では「明るくなったんじゃない?」と言われることか増えたといい、「いい機会なのでとことん明るく、ポジティブに生きてみようじゃないか」と思い立ち、アンミカに悩みや質問を聞いてもらい、10分間でポジティブ脳に生まれ変わる企画を立てたという。

 齋藤は、アンミカの明るいオーラが生まれつきなのか、努力して身につけたものなのかを質問。これを受けてアンミカは「もともと幼少期はネガティブで、階段から転落して顔を大けがし、自分に自信がない時期があったこそ明るくなれた」と回顧。「人から暗いと言われることは考え方を変えたら魅力の一つかもしれない」と前向きな言葉をかけられた齋藤は「ちょっと心が軽くなりました」と明るい表情を見せた。

 さらに齋藤は、自身のことを友達が少なく、友達の大切さを理解していないタイプで「親友も今までいたことはない」と打ち明けた。アンミカは「まだまだ今からいろんな経験して、親友はうんと年下だったり、年上の人でもできるかもしれない。同級生だけが友達じゃないから。環境が変わるごとに友達ってできていくからね」と語った。

 2人は26歳の年の差があるが、アンミカは「私たちも年が離れてるけど、これもご縁やから友達になりましょ」と気さくに声がけ。齋藤は「うれしい!」と満面の笑みを浮かべ、「このコーナーを設けてもらったのは、私がただ単にアンミカさんとお友達になりたかっただけなんですよ」と歓喜した。

 アンミカは「このご時世ですから時期を見てですが、10人くらい集まってもいいよという時期になったらホームパーティーしましょう」と提案。まさかの誘いに齋藤は「涙が出そうになってきた」と言いつつ、うれしさのあまり大粒の涙がポロリ。「台本にも書いてあるんですよ。最後にアンミカさんと友達になって、連絡先を交換して、いつかホームパーティーにお邪魔したいって言えたら言うって」と涙をぬぐい、アンミカは「かわいい〜! 泣いてもらえて姉さんはうれしいよ。私でよかったら」と喜んだ。

 アンミカのTVショッピングを幼少時代から見ていたという齋藤は、通販の女王からプレゼン術も伝授してもらい、“アスミカ”として46時間TV限定グッズの実演会にも挑戦。とにかく明るく流ちょうにグッズをアピールしたものの、最後は「アンミカの…アンミカじゃないや、アスミカの46時間TVショッピングでした〜」とかんでしまい大照れしていた。

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