『妖怪シェアハウス』小芝風花のクズ彼氏役に柾木玲弥 プロローグを4コマ漫画化

『妖怪シェアハウス』小芝風花のクズ彼氏役に柾木玲弥 プロローグを4コマ漫画化

土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』(8月1日スタート)小芝風花演じる主人公の元恋人、奥園健太郎役で柾木玲弥が出演 (C)テレビ朝日

テレビ朝日系で8月1日よりスタート予定の土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』(毎週土曜 後11:15〜深0:05)で、小芝風花演じる主人公・目黒澪が妖怪たちと出会うきっかけをつくる元恋人、奥園健太郎役で柾木玲弥が出演することが明らかになった。

 健太郎は、澪に借金をさせ、仕事のミスを押しつけ、挙句に二股をかけて捨てるという、おしゃれイケメンということ以外はいいとこなしの、清々しいほどのクズ男。そんなダメ彼氏の実態が、ドラマのスタートに先駆け、4コマ漫画として登場。きょう4日より毎週土曜日、4週にわたって番組公式ツイッター(@ youkaihouse5)とインスタグラム(@youkaihouse5)で配信されることが決定した。

 4コマ漫画で描かれるのは、澪が元恋人の健太郎にボロボロにされて、妖怪たちと出会う前の話。澪と健太郎が付き合う前から、付き合って澪が健太郎に洗脳(ブレインウォッシュ!?)されるまでを描く。「付き合い前後編」「澪、ブレインウォッシュされはじめる編」「澪、ブレインウォッシュ中」「澪、友達に心配される編」の4部作。付き合う前の甘いひとときがあったかと思えば、それはほんの一瞬。みるみる澪をどん底へと導く健太郎のダメっぷりが徐々に明らかになる。実写では見るに耐えないような(?)仕打ちの数々も、漫画はかわいらしい少女漫画のタッチで気軽に楽しめるはず。

 初回放送後も、妖怪や澪を取り巻く人間たちをフィーチャーした4コマ漫画を配信予定。妖怪たちはなぜ妖怪になって、現在人間界ではどのように暮らしているかを描いたエピソードや、仕事を失った澪がアルバイトをすることになる編集プロダクションでの、上司・原島と澪の仕事中の話、さらに中堅編集者・美雪と、若手編集者・沙羅の女のマウントバトルなど、気になるストーリーが続々登場する。

 ドラマの幕開けでインパクトを与えること間違いなしの元恋人を演じる柾木は、2009年に『第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞し、ミュージカル『テニスの王子様』(11〜12年)で注目を集め、以降も数々のドラマや映画で活躍。最近では『今日から俺は!!』の佐川直也役を演じるなど、ヤンキーからオタクまで変幻自在に幅広い役を演じ、その演技力の高さを発揮している。本作では、人としてひど過ぎるダメ男を柾木がどんな演技で魅せてくれるのか、注目だ。

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