NEWS小山&加藤、東京の野生食材を採取する企画で奮闘「体力よりもメンタル的にハード」

NEWS小山&加藤、東京の野生食材を採取する企画で奮闘「体力よりもメンタル的にハード」

TBS『NEWSな2人SP』より(左から)小山慶一郎、加藤シゲアキ (C)TBS

人気グループ・NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキがMCを務める10日放送のTBS系『NEWSな2人SP』(深夜0:20)では1時間SPとして、2人が大都会・東京でお金を使わずに野草や昆虫などの野生食材を採取して調理する“東京サバイバルメシ”企画に挑戦。小山は「体力よりもメンタル的にハード」、加藤は「日焼けもして、1日で1年分の汗をかくほどハード」と語る、2人の奮闘ぶりに注目だ。

 コロナ禍により、日本でも一時は食品の買い占めなどが起こるなど、非常事態に陥った時の生活に不安を覚えた人も少なくないはず。そこで今回は、東京でも自給自足できるサバイバル力を鍛えるべく、小山と加藤が野食ハントに挑戦。“野食ハンター”と呼ばれるその道のプロに心得を学びながら、都内のいたるところへ野生食材を探すロケに出る。

 河川敷をはじめ、神社、商店街、さらには新宿・都庁付近の歩道など、意外にも都内で野食ハントできる場所は多数存在。猛暑の中、籠を背負っての野草採取、網を振り回して虫採りなど、小山と加藤にとっては過酷なサバイバルロケとなったが、特別助っ人のゲストの力も借りて奮闘。「これが食べられるの!?」と戸惑う場面もあったが、さまざまな野生食材を多数ゲットした。

 最後は採れた食材を使って調理。驚きの食材ばかりの中、果たしてどんな料理が出来上がるのか!?もしもの時のためにサバイバル知識も学ぶことができる内容となっている。

■ロケ後コメント

<小山慶一郎>

今回のロケは、体力よりもメンタル的にハードでした。僕は元々虫が苦手なので、色々と辛かったです(笑)。でも実際に食べてみると「意外とおいしい!」と思ったり、自分の先入観と食べた時の味の矛盾に驚きの連続でした。過酷なロケではありましたが、普段何気なく歩いている道にも食材として食べられるものが存在するということも知ることができましたし、新しい知識も身についたと思います。見ている方も「これが食べられるの!? 」と驚きながら見てもらえると思うので、東京の見え方が少し変わるきっかけになればと思います。

<加藤シゲアキ>

サバイバルロケは初体験でしたので、新鮮で楽しかったです。日焼けもして、1日で1年分の汗をかくほどハードではありましたが(笑)。今回は、都内でさまざまな野生食材を見つけてきました。野生食材を食べる上での正しい知識や情報の大切さも伝わるのではないかと思いますし、知恵や工夫で乗り越えらえるものがあると改めて気づかされる内容にもなっていると思います。最後の料理では、普段調理することのない食材をさばいたりすることができたのも楽しかったです。

関連記事(外部サイト)