テレビ朝日『サンデーステーション』日曜夜に逆もどり キャスター交代も決定

『サンデーステーション』が日曜午後9時からの生放送に枠移動へ 長野智子は交代

記事まとめ

  • 『サンデーステーション』が、10月改編で日曜午後9時からの生放送に枠移動する
  • キャスターは、現在MCを務める長野智子から小木逸平アナと森川夕貴アナに交代となる
  • 小木逸平アナは「喜びと緊張と武者震いを感じております」と、抱負を語っている

テレビ朝日『サンデーステーション』日曜夜に逆もどり キャスター交代も決定

テレビ朝日『サンデーステーション』日曜夜に逆もどり キャスター交代も決定

10月改編で『サンデーステーション』は日曜午後9時から生放送に枠移動。キャスターは小木逸平アナウンサーと森川夕貴アナウンサー (C)テレビ朝日

テレビ朝日系で日曜午後4時30分から生放送されている『サンデーステーション』が、10月改編で日曜午後9時からの生放送に枠移動することがわかった。キャスターは、現在メインキャスターを務める長野智子から、平日の『報道ステーション』でもおなじみの、小木逸平、森川夕貴(ともにテレビ朝日アナウンサー)を起用することが決まった。

 平日の『報道ステーション』、土曜の『サタデーステーション』と並び、プライム帯に連日、ニュース番組をラインナップ。「コロナ禍はもとより、頻発する大型災害など、夜のプライム帯で毎日切れ目なくニュースをしっかりお伝えしていくことが今回の改編の大きな狙い」としている。

 実は、2017年4月改編で『サタデーステーション』と『サンデーステーション』が誕生した当初は、両番組とも午後9時スタートだった。18年4月改編で『サンデーステーション』は現在の午後4時30分スタートに移り、午後9時からはドラマスペシャルやバラエティーの特番が放送されてきた。

 再び日曜夜に戻ってくる『サンデーステーション』は、「日曜夜ならではの人生を豊かにするエンタメ・カルチャーやスポーツ、新しい生き方を考えるアフターコロナ時代に向けた企画など、バラエティー豊かに、幅広い世代の好奇心を喚起する全国ネットの生番組」としてリニューアル。詳細は後日発表される。

 現在『サンデーステーション』のメインキャスターを務める長野は、元フジテレビアナウンサーで、フリーに転身後、04年4月から『報道ステーション』、06年から『サンデースクランブル』、11年から『報道ステーション SUNDAY』、17年『サンデーステーション』と日曜日のテレビ朝日の報道番組の顔として活躍してきた。

 10月改編後、新たに番組を担当する小木アナは「23年目にして新たなチャレンジの場に立つことになり、喜びと緊張と武者震いを感じております。日々激変する社会を素直に見つめ、真摯にお伝えしたいと思います。ご期待ください!」。森川アナは「日曜日の夜。慌ただしく始まる月曜日を前に、家族でゆっくりとテレビを見る時間が子供のころから大好きでした。その特別な時間に視聴者のみなさまにニュースをお届けできることを心より楽しみにしております」と、抱負を語っている。

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