【エール】再放送3週目、解説放送は森山直太朗「改めて見返す事で新たな発見も」

【エール】再放送3週目、解説放送は森山直太朗「改めて見返す事で新たな発見も」

連続テレビ小説『エール』7月13日〜18日の再放送3週目(第13回〜第18回)の解説放送は、森山直太朗が演じる藤堂清晴(主人公・古山裕一らの恩師)が担当 (C)NHK

6月29日から再放送をしているNHK連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか)。再放送1週目(第1回〜第6回)は、山崎育三郎が演じる佐藤久志、再放送2週目(第7回〜第12回)は、松井玲奈が演じる関内吟が解説放送を担当した。今週(13日〜18日)の再放送3週目(第13回〜第18回)は、森山直太朗が演じる藤堂清晴(主人公・古山裕一らの恩師)が務める。

 解説放送とは、出演者のせりふ、津田健次郎による語り、挿入された資料映像の音声などはそのままに、映像に関する説明(出演者の表情、情景描写など)を音声で伝える放送サービス。通常、テレビのリモコンの「音声切替」ボタンを使って、「副音声」に切り替えることができる(※機種によって操作方法が異なる場合あり)。

 森山は「ただナレーションするのではなく、物語の抜き差しならない展開に藤堂先生の目線に立って時にドキドキハラハラ、たまに突っ込みながら会話するみたいにしゃべれて面白かったです。また、ドラマを改めて見返す事で新たな発見もあり、半分視聴者のような気分で楽しめました」と、コメントしている。

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