AKB48山内瑞葵、『池の水』でカミツキガメに接触 大家志津香が平謝り

AKB48山内瑞葵、『池の水』でカミツキガメに接触 大家志津香が平謝り

7月26日放送、『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』にAKB48山内瑞葵(左)が初参戦。大家志津香(右)、前園真聖(中央)とカミツキガメを捕獲 (C)テレビ東京

きょう26日、テレビ東京系で放送される『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 東京がヤバイ! 巨大魚ガー&怪獣カミツキ衝撃W出現!&ウジャウジャ外来種10000匹危険地帯へ突撃』(後7:54〜9:54)に、AKB48センター “ずっきー” こと、山内瑞葵が初参戦。先輩である “池の水センター” の大家志津香(AKB48)と、前園真聖とともに、「今まで見たことのない恐ろしい生物がいる」というSOSを受けて、東京・町田市の真光寺公園に駆けつける。さらに、MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)の懇願で、相方の田村亮が『池の水』初出演を果たす。

 AKB48の山内たちだが、池に入るや否や目にしたのは、何かに食いちぎられた大きなコイの死骸…。不吉な予感漂う中、早速、大家が足元にカメの感触を検知。大家に促され、山内がカメを持ち上げようとヘドロに手を入れると、予想外に大きく、引き上げられないくらい重い。その大きさに現場はヒヤリ…。慌てて、前園にバトンタッチ。

 前園がその巨大生物を持ち上げると、どう猛なカミツキガメが姿を現した。前園でさえ、その恐怖を「オリンピックのブラジル戦より緊張した」 と言い表すほど。指を取られる危険もあるモンスターとは知らずに、山内に捕獲させようとした大家は冷や汗…。「後輩にこれを触らせたと思うと、汗が止まらない。本当にごめんね」とひたすら謝っていた。その後も、1メートル級の巨大なコイの群れや、1万匹の超危険生物が現れるなど、アイドルにはふさわしくない激ヤバ池だった今回。最後には、想定外の危険生物が猛スピードで逃げ回り、現場は騒然となる。

 大波乱の展開となったロケで、次々とモンスターたちの洗礼を受けた山内は「(池の)初接触生物がまさかカミツキガメ…だったので、貴重な経験ができたなと思います」と語った。

 そして、現存する日本最古のプール、長州藩の藩校・明倫館の水練池の水抜きには、山口県出身のロンブー淳が元乃木坂46の生駒里奈とともに駆けつける。すると、そこは在来種天国。絶滅危惧種も続々出てきた。

 池の水初出演がかなったロンブー亮は、怪魚ハンターとともに和歌山で深海の巨大魚・イシナギ&バラムツ釣りに挑戦。芸能界きっての釣り好きで、釣り歴は小学生以来40年になるという亮。いろいろあった前は、釣り番組のレギュラーを2本持っていたほどの実力者。「本当に一生懸命やる! これで成績良かったら、池の水も抜かせて!」とアピールするが、果たして与えられた2日間で最大2メートル級の怪魚を引き上げることはできるのか!?

 ロンブー淳は「怪魚ハンターが釣りで、毎回大物釣っているんで、番組のスタッフに『良かったらうちの亮も釣りが得意なんで、一緒にどうですか?』って社長の立場で営業かけたら、『是非是非』って言ってくれたんで(笑)。 本人も以前から『一緒に水抜きたい』って、言ってましたし。(ロケVTRは)相方じゃなくて事務所の社長目線で見てましたね。所属タレントなんで(笑)。今回のロケで怪魚ハンターと一緒に大物釣った!となったら、コロナの状況が明けた時に、海外で怪魚を釣りに行くお仕事もいただきたいですね(笑)」と、話していた。

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