出川哲朗、ファミスタ新作に電撃入団 最速160キロの“三刀流選手”で登場

出川哲朗、ファミスタ新作に電撃入団 最速160キロの“三刀流選手”で登場

ファミスタ新作に電撃入団することを明かした出川哲朗 (C)ORICON NewS inc.

お笑いタレント・出川哲朗が30日、都内で行われたNintendo Switch用ゲームソフト『プロ野球 ファミスタ 2020』の新作発表会に出席。今作でオリジナル球団「ナムコスターズ」に“超大型助っ人キャラクター”として入団することとなった出川は「この度、4番打者として任命されました。リアルでは、武相高校軟式野球部で3年間、一度も公式戦に出てませんが、精一杯頑張ります!」と気合十分に語った。

 ゲーム内に登場する出川は、二塁手、外野手、投手の“三刀流”選手として登場。キャラクターの性能を示すステータスが公開され、走力が最低評価の「F」ということが明らかになると、「走力Fって…。ひどい評価ですね!」と不満たらたら。一方、投手能力で「最高球速160キロ」と“とんでも設定”も搭載されると「そんなに出るはずないから!」と笑っていた。

 9月17日に発売される同ゲームは、23チーム1000人以上の選手が参戦。出川とともに野球YouTuber・トクサンTVも登場し、声優として落合福嗣が参加する。また、出川とCM共演を果たしたトクサンは「撮影中、空振りも多かったんですが、カメラが近づくとホームランを打っていた。さすが、持ってるなと思いました!」と、出川のタレント力に眼を見張っていた。

 この日のイベントでは、出川監督が選ぶ「ヤバイよ!JAPAN」として、投手・山本由伸、捕手・梅野隆太郎、一塁手・村上宗隆、二塁手・浅村栄斗、三塁手・岡本和真、遊撃手・坂本勇人、左翼手・吉田正尚、中堅手・柳田悠岐、右翼手・鈴木誠也、DH・山川穂高、中継ぎ投手・清水昇、抑え投手・増田達至、代走・荻野貴司、代打・中田翔、佐野恵太、ビシエドという豪華な布陣が発表された。

 また、声優として参加している落合が今作のオープニングテーマを生歌唱。幼少期の頃から共演歴がある出川が「あんなクソガキだった福嗣くんがこんなに立派になって…。私は本当にうれしいです!」と感慨深げに見守ると、落合も「クソガキがちょっと成長して、ガキになりました」と照れくさそうに頭をかいていた。

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