新型コロナ感染のはなわ、退院を報告 PCR検査で2回「陰性」

新型コロナ感染のはなわ、退院を報告 PCR検査で2回「陰性」

はなわ (C)ORICON NewS inc.

新型コロナウイルスに感染し入院・治療していた、お笑い芸人でミュージシャンのはなわ(44)が7月31日、自身のブログを更新。PCR検査で2回「陰性」が確認されたため、退院したことを報告した。

 はなわは「この度は私の新型コロナウイルス感染により、関係者の皆様、応援してくださっている皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と詫び「私自身、コロナウイルス感染確認後、保健所の指導のもと、都内病院に入院し治療を続けてきました」と経緯を説明。

 続けて「厚生労働省による退院基準でもあるPCR検査の二回陰性が確認された為、退院という運びとなりました」と伝え「今回お世話になりました病院の関係者の皆様には心よりお礼を申し上げます」と感謝。最後は「今後はより一層の感染防止を徹底し、今まで以上に仕事と真摯に向き合い頑張っていきたいと思います」とつづった。

 はなわは、今月17日に所属事務所を通じて新型コロナウイルスに感染していることを公表。「現在は平熱を保ち、体調を崩すなどの症状もありませんが、保健所と専門家の皆様の指示に従い、療養に努めております」としていた。

 はなわは、1976年7月20日生まれ、佐賀県出身。学生時代を佐賀県で過ごし、その佐賀を題材にしたベース弾き語りスタイルの漫談で、バラエティ番組に出演し人気を得る。2003年、ネタをCD化した「佐賀県」がヒットし、その年の『第54回 NHK紅白歌合戦』に出場。お笑い以外にも、2008年にデビューした男装ユニット・風男塾のプロデュースや『雪国もやし』のCMソングなど、幅広く活躍している。弟はお笑いコンビ・ナイツの塙宣之。

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