小池栄子、13年ぶり『TOKIOカケル』出演 「憧れが強すぎて緊張」

小池栄子、13年ぶり『TOKIOカケル』出演 「憧れが強すぎて緊張」

5日放送の『TOKIOカケル』に出演する小池栄子(C)フジテレビ

女優・タレントの小池栄子が5日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に13年ぶりに出演することが明らかになった。

 今回、小池を迎えるのはTOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」。これまでの小池の活躍を振り返るVTRを見終えると、松岡昌宏が「スタジオに入ってきたときのカリスマ性見ました!? 華あるなぁ!」と小池のオーラに圧倒されたことを明かし、国分太一も「スタジオに入るところで(仕事の)スイッチ入るんですか?」と質問する。

 これに小池は「特にないですね。皆さんは持っていますか?」と振り、TOKIOに話を聞いていく展開に。すると城島茂が「スイッチはみんなあるでしょう」と話し始めるが、小池は「スイッチ、持ってないですよね」とすかさずツッコミ。早くも番組のペースを作り出す“バラエティー女王”小池に、国分らは「この時点でもう小池さんの番組じゃん!」と感嘆の声をあげる。

 これまでタモリ、古舘伊知郎、村上龍ら名だたる著名人たちとMCとして番組を仕切ってきた小池に、「プライベートでの交流はありますか?」とたずねる国分。すると「自宅に松本人志さんが…」「タモリさんに“おっさん、うるさいなー”と言い続けた」と驚きのエピソードが次々に明かされ、TOKIOも大興奮。小池だからこそ知る、大物著名人たちの意外な素顔とは。また、小池と同じく“バラエティー女王”と呼ばれる指原莉乃についても言及する。「本当にすごいと思う」と明かす、“元祖・バラエティー女王”小池が分析する“指原のすごさ”とは?

 「芸能界でいちばん緊張する人はTOKIO」と明かす小池だが、13年ぶりの出演について聞いてみると、「そんなにあいていたんだ!と驚きました。今日も楽しかったです! でも、やっぱり緊張しますね。TOKIOの皆さんは才能がパーフェクトすぎて、かっこよさ、生き方への憧れが強すぎて緊張してしまいます。“今日は腹を割って話しましょう”と言っていただきましたが、そうなるにはあと20年くらいかかります(笑)」と本音をのぞかせていた。

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