マキシマム ザ ホルモン・ナヲに壮絶な過去 母とともに涙で語る

マキシマム ザ ホルモン・ナヲに壮絶な過去 母とともに涙で語る

12日放送のバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』(C)フジテレビ

ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのドラマー・ナヲと、母の川北令子さんが、12日放送のフジテレビ系バラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週水曜 後10:00)に出演。博多の人気占い師・木下レオンが2人を占い、スタジオで占いの様子をフォーチュンウォッチャーの沢村一樹、水野美紀、みちょぱ(池田美優)が見守る。

 番組でもおなじみのゲッターズ飯田と、10年来の親交があるというナヲ。結婚相手から出産する年齢まで、ことごとく当てられており、今ではすべてゲッターズの言う通りに行動しているそうで、ここ数年、ゲッターズ以外の占い師に見てもらったことがないと明かす。周囲から“キャサリン”というあだ名で親しまれ、娘と同様の人懐っこい笑顔を振りまく母の令子さんも、ゲッターズの大ファン。そんな2人は、今回が初対面となるレオンの占いに、「楽しみだけど怖い!」と緊張の表情を浮かべながら、レオンの待つ占い部屋へ向かう。

 生年月日から運命を推測する、東洋占星術と神通力を融合した「帝王占術」で運勢を見るレオンは、2人と対面すると「キャサリン、マキシマム ザ ホルモン、木下レオン…占いでは、語尾に“ン”が付くのは最強なんです!」と明るく切り出しながらも、ナヲをひと目見て「あなたからは過去の悲しみを感じる」と鋭く指摘。毒舌家で知られるナヲの意外な過去が、次第に明かされ、ナヲが涙を浮かべて、つらい思い出を語り始める。

 母の令子さんも、そんな娘を陰から見守っていた当時の心境を涙ながらに吐露。続いてレオンは、令子さんの過去についても鑑定し、北海道で生まれ育った令子さんの波乱万丈な半生を、見事に“LOCK-ON(的中)”。ナヲも知らなかった令子さんの父親にまつわる壮絶エピソードも明かされ、母子はさらに大粒の涙を流す。しかし、ナヲも令子さんも、もともと陽気な性格だけあって、占いは終始、楽しげな雰囲気で進行する。

 レオンが「過去の悲しみがあるから、ナヲさんは、ちかっぱ(博多弁で“スゴく”の意味)愛が強い」というと、ナヲは「ちかっぱ愛が強い…というTシャツを作りたい!」と返し、令子さんも、レオンの的中ぶりに「なんでそんなことまでわかるの? すごいね!」と無邪気にリアクション。フォーチュンウォッチャーの3人は、母と娘のエピソードに感動しながらも、水野は「もう面白すぎる!」と口にし、みちょぱも「濃い2人だな〜」と漏らす。

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