北村匠海、カメラマンとして新木優子を撮影「まったりした休日みたいな雰囲気で楽しかった」

北村匠海、カメラマンとして新木優子を撮影「まったりした休日みたいな雰囲気で楽しかった」

『sweet』10月号より(左から)北村匠海、新木優子

俳優の北村匠海が、12日発売の女性ファッション誌『sweet』10月号(宝島社)で、カメラマンとして女優の新木優子を撮り下ろした。本誌発売に先駆けて、撮影舞台裏カットとムービーが到着した。

 今回の企画は「コロナ禍で沈んだ気持ちをファッションで盛り上げたい」という思いからスタート。読者に高い人気を誇る新木さんと、俳優からバンド活動までマルチな才能を持つ北村にオファーをして実現した。

 同誌で人気のブランド「SNIDEL」が協力し、『sweet』と「SNIDEL」のコラボで作った限定アイテムを着こなす新木を北村が撮影。誌面では、新木の3カットと撮影の舞台裏が掲載される。

 初めてファッション誌でカメラマンに挑戦した北村は「緊張してました。スタジオまでの道中、聴く曲も定まらなかったし(笑)。なので、頭で色々考えるのはやめようと思って撮影しました」と振り返り、「新木さんは笑顔はもちろん飾らない自然な姿もずっと素敵だったので僕はただシャッターを押すだけ。すごくいい距離感で、まったりした休日みたいな雰囲気で楽しかったです」と充実感をのぞかせた。

 被写体となった新木も「俳優さんに写真を撮ってもらうというのがとても不思議で、でも自然に、気を張らずにできたのがありがたかったです。空気感が普段カメラマンさんに撮ってもらっているときとは違ったというか、流れている時間がゆっくりに感じました。いい意味で意識せず臨めて、その距離感が写真にも出ていると思います」と手応えを明かしている。

 この企画の担当者は「北村さんが撮る新木さんはどんな雰囲気に写るのかとても楽しみだった撮影。お二人が紡ぎ出す優しい空気感に他のスタッフもどんどん引き込まれ、まるで映画のワンシーンを覗き見ているようでした」と現場の空気感を紹介。その雰囲気は舞台裏ムービーからも感じることができる。

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