『竹内涼真の撮休』特報映像で寝起き姿を公開 劇伴はつじあやの

『竹内涼真の撮休』特報映像で寝起き姿を公開 劇伴はつじあやの

WOWOWオリジナルドラマ『竹内涼真の撮休』(11月6日スタート)クランクアップ時の竹内涼真 (C)「竹内涼真 の撮休」製作委員会

WOWOWで放送予定のオリジナルドラマ『竹内涼真の撮休』(11月6日スタート、毎週金曜 深0:00、全8話※第1話のみ無料放送)の 特報映像で、俳優・竹内涼真の“寝起き姿”が公開された。

 同ドラマは、突然撮影が休みになった俳優の1日を、気鋭監督・脚本家たちが描く異色ドラマの第2弾。ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優は どのように過ごすのか。 知られざる “オフの姿”をクリエイターたちが妄想を膨らませて描く。今年3月〜5月に放送された『有村架純の撮休』に続き、今回は、“竹内涼真”の架空の休日を描いた8つのストーリー(1話完結)を竹内自ら演じる。

 今作、監督を務めるのは、映画『ここは退屈迎えに来て』『余命 1ヶ月の花嫁』など数多くの作品を手掛け、恋愛映画の名手と言われる廣木隆一、ドラマ『全裸監督』などを演出した内田英治、そして現役の慶應義塾大生であり、映画、ドラマ、ミュージックビデオを手掛ける松本花奈。第1話の脚本を担当するのは、ドラマ初挑戦となる若手監督・脚本家の首藤凜。ほかにも、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』の構成を手掛けた竹村武司 、前作に引き続き参加するペヤンヌマキ、ふじきみつ彦ら個性的な脚本家たちが集結した。

 ある時はスパイス屋でセクシーな女店主と出会ったり、ある時は妹と人生を語ったり、ある時は同級生とバーベキューをしたり…、8つの妄想炸裂ストーリーが、パラレルに展開する。

 今回解禁となった特報映像は、撮休となった理由を明らかするオープニングの一幕。撮影の合間に仮眠室で眠る竹内涼真にマネージャーが撮休を伝えると、寝ぼけまなこでOKのサインをするも事態が把握できず慌てふためくといった、思わずクスッと笑みがこぼれる内容となっている。オープニングは全話を通して内田英治監督が担当する。

 また、本作は7月10日から8月28日の約1ヶ月半の撮影を終えて無事にクランクアップ。日々の撮影を楽しんでいた竹内も満面の笑みで撮影を終えた。

 また、劇伴にはウクレレで心地良い癒し系サウンドを奏でる音楽スタイルが特徴、めがねをかけたルックスも印象的なつじあやのが担当。スタジオジブリの映画『猫の恩返し』の主題歌「風になる」のヒットなどで知られるつじは、現在も数多くのCMや映画などで楽曲を提供するなどマルチクリエイターとして活躍。今月21日には、ファンに向けて初の配信オーディオライブ「ビクタースタジオから歌をこめて」を開催する。今回特報で披露された楽曲は、突然の撮休に何か起こることを予感させる、躍動感のある曲調に仕上がっている。

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