山本美月、魔法少女へのあこがれを最大限に表現した書籍発売 その世界観を立体化した展覧会も開催

山本美月、魔法少女へのあこがれを最大限に表現した書籍発売 その世界観を立体化した展覧会も開催

山本美月ワールド全開の書籍『魔法少女 山本美月』(C)2020 INCENT Co., Ltd., TAC PUBLISHING Group

女優として活躍中の山本美月が、幼い頃からあこがれていた“魔法少女”をテーマに“山本美月ワールド”を最大限に表現した書籍『魔法少女 山本美月』を11月4日にリリース。その世界観に触れられる展覧会『魔法少女 山本美月』が10月16日〜11月3日(池袋パルコ)・11月13日〜11月30日(福岡パルコ)で開催される。

 女優、モデルとして活躍中の山本美月が、プライベートでアニメやマンガをこよなく愛していることは良く知られている。書籍『魔法少女 山本美月』では、山本美月が幼い頃からあこがれていたという“魔法少女”をテーマに、独特な感性で彩られた“山本美月ワールド”を最大限に表現している。

 本人曰く“高校生の時以来”という、オリジナルのストーリーマンガを描き下ろし。画や話まですべてが本人の自作で、ボリュームは30ページ超。ひとつひとつの色使い、タッチ、構図はもちろん、ストーリーやそこに秘めたメッセージまで、想いがつまった渾身の一作となっている。

 そして本人のアイデアを詰め込み自ら演じた「魔法少女フォト」も見どころ。全体の原案、着用するドレス、手にする魔法ステッキなどの小物まで、自らアイデアを出し、自ら演じた魔法少女。“ツインテールの角度までこだわった”という魔法少女の強く可憐な姿に惹きつけられるに違いない。

 さらに内面世界を深く探る約1万4000字のインタビューも掲載。さまざまなインタビューで語られながら、全貌が見えることはなかった山本美月の内面世界。本書ではディープに山本美月ワールドに潜り、その世界を探っていく。これらのコンテンツすべてによって、山本美月という人間の真の姿を表現、山本美月29歳の自分史がここにある。

 発売に合わせて開催される展覧会『魔法少女 山本美月』では、実際にこうした世界観に触れることができるよう、書籍の内容を立体化している。書籍と展覧会、ふたつの『魔法少女 山本美月』によって、山本美月がなぜ、魔法少女が好きで、魔法少女になりたいと思ったかが理解できるはずだ。

■山本美月コメント
女の子なら、幼い頃に一度はあこがれる“魔法少女”。
空を飛びたい、変身してみたい、
そんな子どもの頃の夢をそのまま形にしてみました。
こだわりのツインテールで、魔法のステッキを抱えた“魔法少女 山本美月”は
私の大好きなものをギュッと詰め込んだ、まさしく理想の集合体です。
私は二次創作じゃなくて、原作になりたい。
唯一無二のキャラクターを生み出したくて、
コミックでは絵やストーリーまですべてを自分で作り、
写真では衣装から髪型、小物までこだわり抜きました。
この本で、魔法少女にあこがれていたあの頃を思い出してもらえたらと思います。
また、今好きなものを好きと大声で言えず悩んでいる人にとって、
この本が少しでも勇気を出すきっかけになってくれたら嬉しいです。

■山本美月プロフィール
1991年7月18日生まれ、福岡県出身。血液型O型。2009年、『CanCam』専属モデルとしてデビュー。2011年に女優活動を始め、翌年『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演。近年は、映画、ドラマ、CMなどで幅広く活動中。

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