デヴィ夫人、青汁王子・三崎優太氏を大絶賛「また売名かと思ったら…」

デヴィ夫人、青汁王子・三崎優太氏を大絶賛「また売名かと思ったら…」

青汁王子・三崎優太氏を大絶賛したデヴィ夫人 (C)ORICON NewS inc.

タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ(80)が10日、都内で行われた青汁王子こと実業家の三崎優太氏の『若者のみらい応援基金 助成先決定記者発表会』にゲストとして参加した。

 同応援基金は、日本の未来を支える若者を支援することを目的としており、基金設立と関連した若者支援となるプロジェクト活動。三崎氏は1億円の寄付を同応援基金にしている。三崎氏は「20代は自分のためにお金を稼いできた。いろんなことがあって、30代は社会のためにお金を稼いで使おうと思いました。20代の僕からすると夢にも思わない。自分のためにお金を稼いだ末路がよくなかったので、社会貢献活動を通じて微力ながら社会を変えていけたら」と思いを伝えた。

 デヴィ夫人は「三崎さん、すばらしいことをなさってますね。びっくりしました。いいことやってるじゃない、あなた。また売名かと思いました」とチクリとしながらも行動を絶賛。そして三崎氏に「変なことしないようにね」とクギを刺すと、三崎氏は「いつも、お叱りをいただいて…。気をつけます」と平身低頭だった。

 芸能界のご意見番として、大麻取締法違反の疑いで逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)について問われるとデヴィ夫人は「あれだけ芸能界は次から次に逮捕者を出している。あれだけニュースになって、まだ懲りずにいる神経が私には、わからない。どうしてでしょう。不思議ですね。自分は捕まらないと思っているんですかね」と首をかしげた。

 一方、過去に逮捕された経験がある三崎氏は「僕の中には違う真実がありますけど社会に、それをわかっていただくのは難しいこと。これからの自分自身の活動を通じて変えていくしかないんじゃないかな」と思いを吐露した。

 また、三崎氏が『過去は変えられる』という書籍を発売することを知ると、デヴィ夫人は「変えられるんですか?」と即座にツッコミを入れていた。

 約200組の応募の中から決まった助成先は6組で、オークション方式を取り入れたイベントチケットのシステム、eSportsゲーマー特化型のマッチングプラットフォーム手掛ける若者が選ばれた。最優秀賞にはブランドスイカ関連のみの商品を取り扱うオンラインショップの運営する佐藤洸(さとう・たける)さんが選ばれ、助成金の1000万円のパネルを獲得した。

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