マツコ、『Nizi Project』総指揮J.Y. Parkを深堀り 「餅ゴリ」の愛称をどう思っている?

マツコ、『Nizi Project』総指揮J.Y. Parkを深堀り 「餅ゴリ」の愛称をどう思っている?

『Nizi Project』総合プロデューサーJ.Y. Parkが12日放送『マツコ会議』に中継出演(C)日本テレビ

『Nizi Project』で大きな話題を呼び、“理想の上司”としても注目を集めている世界的プロデューサー、J.Y. Park(パク・ジニョン)が、12日放送の日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)に韓国のスタジオから初登場する。

 シンガー・ソングライターで音楽プロデューサーのJ.Y.Parkは、韓国の大手芸能プロダクション・JYPエンターテインメントを設立し、これまでに2PMやTWICEら多くの人気アーティストをプロデュースしてきた。

 昨年2月からは、ソニーミュージックとJYPによる合同オーディション『Nizi Project』を始動させ、練習生のみならず視聴者の心にも刺さる名言を連発。練習生たちは助け合いながら切磋琢磨し、6月26日に9人組グローバルガールズグループ「NiziU」が誕生したばかり。この過程はステイ期間中に同局系『スッキリ』(月〜金 前8:00)で特集が組まれたことにより、一気に知名度を広げ、老若男女日本の視聴者に支持された。

 マツコ・デラックスも『Nizi Project』を見ていた1人とあり、同世代のJ.Y.Parkに次々に質問し深堀り。「どうして『Nizi Project』を始めてみようと思ったのか?」と聞かれたJ.Y. Parkは「海外の人材でアーティストをプロデュースしてみたいと考えていた」と明かし、「海外でプロデュースをするには、その国の文化と言葉を理解することがとても重要」と語る。

 もともと歌手を志していたわけではなく、自身に音楽の才能があるとも思っていなかったというJ.Y.Parkは、大学2年の時にクラブに遊びに行った際、有名歌手のバックダンサーとしてスカウトされたことがデビューのきっかけだったという。自分が好きなことを職業にできていることに感謝し、毎朝起きたときに「どうやったら、この仕事を一生続けられるのか」を考え、徹底的に自己管理を心がけている。

 一番「怖い」と感じるのは、周りの人から見て「近づきにくい人」になってしまうことだそう。親しみを感じてもらい、ざっくばらんにコミュニケーションができてこそ、みんなが共感できる音楽を作れるという。

 マツコは『Nizi Project』に参加していた練習生たちの目の輝きに注目していたという。J.Y. Parkが語る彼女たちの目の輝きの理由とは? また、餅が好きでゴリラに似ているという理由でファンからは「餅ゴリ」の愛称で親しまれているが、この愛称をどう思っているのか本人が語る。

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