本並健治氏&丸山桂里奈、婚姻届の証人は「明石家さんま」 “コロナ禍”が結婚後押し

本並健治氏&丸山桂里奈、婚姻届の証人は「明石家さんま」 “コロナ禍”が結婚後押し

結婚を発表した(左から)元G大阪・本並健治氏、丸山桂里奈 (C)ORICON NewS inc.

日本代表やガンバ大阪のゴールキーパーとして活躍したサッカー解説者・指導者の本並健治氏(56)、元女子サッカー日本代表(なでしこJAPAN)でタレントの丸山桂里奈(37)が、13日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演し、改めて結婚を報告した。

 2人は、今月5日開催の『TGC 2020 A/W ONLINE』内で結婚を発表し、本並氏は真っ白なタキシード、丸山はウエディングドレス姿の披露。ステージでは元日本代表の前園真聖氏が牧師役を務め、2人が永遠の愛を誓った。

 和田アキ子ら出演陣からの祝福に「ありがとうございます」と笑顔を浮かべ、結婚指輪を披露した丸山。同居について「まだですね。別居中です(笑)」と冗談交じりに語ると、本並氏も「(同居は)10月からを予定してます」と幸せいっぱいに明かした。

 スペランツァ大阪大槻時代は、監督と選手の間柄だったが、今年に入り交際をスタートさせ、8月に結婚を決意。コロナ禍のなか、デートをすることも少なく、本並氏は「夫婦になれば、ソーシャルディスタンスもなくなる。もうちょっと近くにいたいし、食事もしたいということで(コロナ禍が)後押しということじゃないけど、結婚に発展したというのはありますね」と、決め手について語った。

 また、婚姻届の証人となったのは「明石家さんまさん」と告白。丸山は「サッカーが好きですし、本並さんが『なにわのイタリアーノ』というあだ名があるんですけど、それの名付け親がさんまさんなんです」と説明していた。

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