現役レースクイーン・香月わかな、ミスヤングチャンピオンのグランプリに輝く「私を知って、レースにも足を運んでくださるとうれしいです」

現役レースクイーン・香月わかな、ミスヤングチャンピオンのグランプリに輝く「私を知って、レースにも足を運んでくださるとうれしいです」

グランプリを受賞した香月わかな(C)Deview

秋田書店発行の「ヤングチャンピオン」「ヤングチャンピオン烈」「別冊ヤングチャンピオン」の3誌合同による、次世代グラビアアイドルコンテスト「ミスヤングチャンピオン2020」。そのグランプリお披露目イベントが12日、浅草花劇場で開催された。グランプリを5名が受賞したが、その内の一人、香月わかなは、異例の現役レースクイーンとしての受賞となった。

 予選を2位で通過した香月わかなはレースクイーンとして活動する25歳。身長166cm、B80・W58・H85の抜群のスタイルを持つ。レースクイーン4年目にしてグラビアは初挑戦。以前投票形式のミスコンに挑戦したが、フォロワーゼロで臨んだため敗退。それから5年の時が経ち、多くのファンを得て戦い、リベンジを果たした。

 新型コロナの影響でモータースポーツ業界もダメージを受け、当然レースクイーンの仕事も大きく宣言されたが、その間にこのオーディションに臨み「悲しい巡り合わせを逆にチャンスととらえて頑張りたい」と頑張ったことが今回の栄冠につながった。

 香月は「私は出るからにはグランプリしか獲りたくなかったので、そのつもりで目指してきたんですけど、自分の中で、グランプリを取った経験が無かったので、いざ本当にに獲ることができて、すごく動揺しているのが、現在の状況です。本当に長期間たくさんの方々がついてきてくださり、ありがとうございました」と感謝を述べる。

 そして「おそらく、初めて現役レースクイーンでの受賞となりますので、ぜひヤングチャンピオンで知った方もレースに足を運んでくださるとうれしいです。今後ともミスヤングチャンピオンの名をさらに飛躍させることができるように、自分自身頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と語り、モータースポーツ業界へも恩返しすることを忘れなかった。

 今回は出場者のレベルが高く、接戦となったため、グランプリは5名に。グランプリを受賞したのはヲヲタリンリン、瀬戸ローズ、戸奈あゆみ、香月わかな、柳川みあ。またファイナリストの白藤有華、竹花有紗、細元優希乃、山腰美月には優秀賞が贈られた。

関連記事(外部サイト)