東野幸治、細川たかし「望郷じょんから」を三味線で演奏 ド緊張も「必死でしがみついた」

東野幸治、細川たかし「望郷じょんから」を三味線で演奏 ド緊張も「必死でしがみついた」

東野幸治 (C)ORICON NewS inc.

お笑い芸人の東野幸治が、13日放送の日本テレビ系バラエティー『行列のできる法律相談所』(毎週日曜 後9:00)に出演。番組内でスタートした「津軽三味線」挑戦企画の完結版として、細川たかしの「望郷じょんから」を本人が歌唱する前で演奏した。

 2年前から三味線を始めた東野だったが、今年1月時点では同曲を演奏するには程遠い腕前。吉田兄弟から週2回の指導を受けながら、8月の本番に向けて練習を重ねていくも、同曲の難しさを実感し、細川からも「5年かかるんじゃない? 企画そのものが無理だね」と指摘されていた。

 そこから、さらに練習を重ねていき、本番直前となったが、東野は“細川一門”として「三味幸治(しゃみのこうじ)たかし」との名前を与えられるまでに。本番では、細川の圧倒的な歌唱に必死に演奏で食らいついていった東野だが、演奏を終えると「いやー緊張した(笑)。動かんかった、指ガチガチになって。全然楽しめなかった。とにかく必死でしがみついた感じ」と奮闘ぶりを語った。

 細川からは「でも、良かったですよ。思ったより全然いい。半年ちょっとでこれですから、来年は一丁前になるんじゃない。来年はステージに出ないといけない」と賛辞を送られた。

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