『Qさま!!』の人気クイズ「漢字ケシマス」がアプリ化

『Qさま!!』の人気クイズ「漢字ケシマス」がアプリ化

『Qさま!!』からアプリが誕生。人気クイズ「漢字ケシマス」9月14日午前9時までにリリース予定 (C)テレビ朝日

テレビ朝日系で放送中のクイズプレゼンバラエティー『Qさま!!』(月曜 後9:00※週によって異なる)で、2019年から導入されて以来、人気のクイズ「マスドリル」。その中でも看板クイズの「漢字ケシマス」が、スマホアプリで登場する。

 ルールは「かな3文字で読める漢字を選んで全消しを目指す」という、非常にシンプルなもの。しかし、難問の数々で、宇治原史規(ロザン)やカズレーザー(メイプル超合金)、石原良純、伊集院光、山崎怜奈(乃木坂46)ら、多くのインテリ芸能人たちを翻ろうしてきた。

 アプリのクイズの難易度は全部で4種類。初級・中級・上級・超上級に分かれており、超上級はまさに漢検一級レベルの難読漢字ばかりが入った超難関クラスとなっている。

 問題の制限時間は300秒。制限時間内に「全消し」を達成できればクリアとなるが、そのクリアした時間によって認定される“ランク”が変わる。最上級ランクは“宇宙人レベル”。その次は“ノーベル賞レベル”としており、どれほどの速さでクリアすればそれらレベルに達することができるのか? アプリをダウンロードして、クイズに挑戦してみよう。

 なお、14日放送の『Qさま!!』(後8:30〜9:48)は、市川猿之助率いる「話題のインテリ俳優軍団」と、宇治原率いる「旬なインテリ芸人軍団」がマスドリルで対決する。

 「インテリ俳優軍団」には、市川猿之助をはじめ、人気ドラマで活躍する俳優陣がずらり。秋から『相棒』でも活躍する山西惇のほか、ジャニーズJr.・美 少年の那須雄登、そして最近は女優業にも進出している(?)弘中綾香アナウンサーが参戦。一方の「インテリ芸人軍団」には、お笑い“高学歴”第7世代の岡部大(ハナコ)、サーヤ(ラランド)が初参戦する。

 「動物の身を守る習性」「擬態する生き物」の中からウソを見破る「うそつき3択」や、世界の興味深いランキングの「ベスト5」に入っているものを選ぶ新クイズ「ベスト5・狙いマス」など、さまざまな教科書クイズでしのぎを削る。

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