TBS新人アナ、地上波デビューでいきなりダウンタウンと共演「楽しく臨みたい」

TBS新人アナ、地上波デビューでいきなりダウンタウンと共演「楽しく臨みたい」

地上波デビューが決定した2020年入社のTBS新人アナウンサー・齋藤慎太郎(左)と野村彩也子(C)TBS

TBS2020年入社の新人アナウンサー・齋藤慎太郎(さいとう・しんたろう)と野村彩也子(のむら・さやこ)が26日に同局で午後2時から8時間にわたって生放送する『お笑いの日2020』で地上波デビューすることが決定。2人にとって初の番組出演でいきなりの“大御所”ダウンタウンと共演を果たす。山本里菜アナウンサーとともにダウンタウン、さまぁ〜ずらが出演する『ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ』で進行の大役を務める。

 番組では、音ネタ芸人たちが笑いと音楽を融合させたネタを繰り出す『音ネタFES』や、ベストな芸人がベストワンなネタを披露する『ザ・ベストワン』、そして今年のコント日本一を決める『キングオブコント2020』を放送。

 山本アナと3人で進行する『ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ』は、芸人たちをシャッフルして新コンビを結成し新ネタを披露する『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ』のこれまでの放送から、今勢いに乗っている第7世代の芸人たちが衝撃を受けたというネタをピックアップ。ダウンタウンとさまぁ〜ずに当時を振り返ってもらいつつ、第7世代の芸人から忖度ナシの生質問をぶつける。

 今やお笑い界で伝説となっている「浜田雅功(ダウンタウン)&田村淳(ロンドンブーツ1号2号)のコント」(2006)や、「大竹一樹(さまぁ〜ず)&小杉竜一(ブラックマヨネーズ)のコント」(2009)、「三村マサカズ(さまぁ〜ず)&田中直樹(ココリコ)のコント」(2005)、さらに「松本人志(ダウンタウン)とトシ(タカアンドトシ)の漫才」(2007)など、当時大きな反響があったネタを再び届ける。おおいに盛り上がるスタジオトークを仕切ることとなった新人2人の奮闘ぶりにも注目だ。

 齋藤アナは「ダウンタウンさんがいらっしゃるとうかがったときから緊張しています。思ったより進行させていただく部分が多く、内容を聞いてさらに緊張感が高まりました。今まで以上にバラエティを研究して、ミスしないように頑張ります」と話し、野村アナは「初めての生放送で、ダウンタウンさんとご一緒させていただけるだけでなく、進行の大役までいただいて驚いています。まったく未知の領域ですが緊張にとらわれ過ぎず、楽しく臨みたいと思います」とそれぞれ意気込んでいる。

■2020年TBS新人アナウンサー・プロフィール

名前  :齋藤慎太郎(さいとう・しんたろう)
出身  :神奈川県
出身大学:立教大学
趣味  :サッカー・ウエイトトレーニング・サーフィン・アクション映画鑑賞
グルメ :タンパク質多めの料理をよく食べます。
自己紹介「小学校1年から大学4年までサッカーを続けていました。中学3年から高校3年まで横浜F・マリノスの下部組織に所属していました。今はサッカーから筋トレにシフトして週4日は鍛えています(笑)。
これからは伝える側としてサッカーを盛り上げられたらと思っています」

名前  :野村彩也子(のむら・さやこ)
出身  :東京都
出身大学:慶應義塾大学
趣味  :旅行・韓流ドラマ・スポーツ観戦・ゴルフ(初心者)・ボクササイズ・ヨガ・クラシックバレエ
グルメ :食いしん坊・かき氷
自己紹介「4歳で狂言の初舞台を踏んで、クラシックバレエを10年間習っていました。大学に入ってからは短期留学したりと好奇心は旺盛です。これからは話すこと伝えることをもっと勉強して、正しい情報とお茶の間に笑顔をお届けしたいです」

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