芦名星さんの死去受け所属事務所がコメント「今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態」

芦名星さんの死去受け所属事務所がコメント「今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態」

芦名星さん(C)ORICON NewS inc.

女優の芦名星さんが36歳で亡くなったことを受け、所属事務所のホリプロは14日、公式サイトでコメントを発表した。

 所属事務所は「本日9月14日午前に、弊社所属の女優 芦名 星(享年36歳)が、自宅で亡くなりました」と報告。「お世話になった関係者の皆様、ファンの皆様にこうしたご報告を差し上げることは大変辛く、悲しく、残念でなりません。大切な仲間の突然の訃報に接し、所属タレント・社員共に、今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態です」とつづった。

 詳しい状況は「現在調査中」とし、マスコミに対し親族への取材を控えるよう伝えた。最後に「芦名星に対する生前のご厚情に心より感謝申し上げますとともに、皆様とともに心からご冥福をお祈りしたいと思います」と記した。

 芦名さんは、11月22日生まれ。福島県出身。出演作はドラマ『相棒』『テセウスの船』、映画『検察側の罪人』、『AI崩壊』、『鴨川ホルモー』、『カムイ外伝』、ドラマ『信長のシェフ』、NHK大河ドラマ『八重の桜』、ドラマ『ST赤と白の捜査ファイル』など。

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