杉浦太陽、PCR検査「陽性」 平熱戻るも咳の症状で入院治療

杉浦太陽が新型コロナウイルスPCR検査で陽性 咳の症状があるため入院し治療

記事まとめ

  • 杉浦太陽(39)が新型コロナウイルスPCR検査の結果、「陽性」だったと発表した
  • 9月14日に発熱し平熱に戻ったが、咳の症状があるため入院し治療を行っていくという
  • 「関係者の皆様への感染防止を最優先に、対策を徹底してまいります」としている

杉浦太陽、PCR検査「陽性」 平熱戻るも咳の症状で入院治療

杉浦太陽、PCR検査「陽性」 平熱戻るも咳の症状で入院治療

杉浦太陽 (C)ORICON NewS inc.

俳優の杉浦太陽(39)が15日、新型コロナウィルスPCR検査の結果、「陽性」だったと公式ブログで発表した。

 公式ブログでは「スタッフからのご報告」と題し、「弊社所属の杉浦太陽が新型コロナウィルスPCR検査の結果、陽性との連絡がありましたのでお知らせいたします。9月14日に発熱し本日PCR検査を受け結果が陽性と報告されました」と説明。現在の容態について「平熱に戻りましたが、咳の症状があるため保健所の指導のもと、入院し治療を行っていく予定です」と伝えた。

 続けて「この度は仕事関係者・共演者の皆様、いつも応援して下さっている皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「当社におきましては引き続き、所属者並びに社員、関係者の皆様への感染防止を最優先に、対策を徹底してまいります」としている。

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