西野七瀬、『アンサング・シンデレラ』撮了に感慨「この役に巡り合えたことがすごくうれしかった」

西野七瀬、『アンサング・シンデレラ』撮了に感慨「この役に巡り合えたことがすごくうれしかった」

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』をクランクアップした西野七瀬 (C)フジテレビ

女優の西野七瀬が24日に最終回を迎えるフジテレビ系木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』をクランクアップさせた。3月初旬にクランクインしてから約半年間に及ぶ撮影期間を経て、このほど、西野、桜井ユキ、井之脇海が撮影を終了。西野は「この役に巡り合えたことがすごくうれしかったです。みなさんまたどこかで会えたら、また仲良くしてください」と感慨深げにあいさつした。

 この日の撮影は病院薬剤師にとって主戦場ともいえる調剤室でのシーン。スタッフの「西野七瀬さん、桜井ユキさん、井之脇海さん、クランクアップです!」の声が上がると、主演の石原さとみが花束を持って登場。それぞれのイメージカラーであしらわれた大きな花束を受け取った3人は、満面の笑みを浮かべ感謝の言葉を述べた。

 新人の相原くるみを演じた西野は「クランクインした日からずっと楽しくて。もちろん大変だったこともありましたけど、それを含めて乗り越えられたことが良かったなと思います。役者さんもスタッフさんも良い人ばかりで、本当に大好きな現場でした」と環境に感謝。また「くるみはFODで“アナザーストーリー”もやらせていただき、一つの物語の中に、何かを加えることが出来たら良いなと思って演じていました」と達成感をにじませた。

 このほか、薬剤師チームで現実主義の刈谷奈緒子を演じた桜井は「刈谷はツンツンしたキャラクターだったので、劇中ではほとんど笑うことがなかったのですが…(笑)。リハーサルを始めて、調剤の勉強をしている時は正直不安もあったのですが、いざ撮影が始まると、(石原)さとみちゃんを筆頭にすごく良いチームワークだったので、安心して薬剤部の撮影に臨むことができました。本当に楽しい撮影だったので終わるのが寂しいです」と名残惜しさを見せる。

 愛きょうあふれる羽倉龍之介を演じた井之脇は「長い撮影期間でご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、本当にすてきなスタッフ、キャストのみなさんのおかげで今日という日を迎えることができました。撮影はまだ残っていると思いますが、最後まで事故やけがなどなく、体調管理にも気をつけてください。オンエアを見るのを楽しみにしています」と労いの言葉をかけていた。

関連記事(外部サイト)