嵐ネトフリドキュメンタリーが2話同時配信 激動の2019年11月と20周年ツアーの裏側を追う

嵐ネトフリドキュメンタリーが2話同時配信 激動の2019年11月と20周年ツアーの裏側を追う

Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』第13話&第14話より

人気グループ・嵐によるNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第13話『2019年11月』、第14話『5x20 Tour Final』が30日午後4時から2話同時に全世界独占配信される。昨年11月3日に行われた記者会見での怒とうのSNS・サブスク解禁発表の“その後”を追う13話。そして嵐20周年のアニバーサリーツアー“5x20”の裏側に迫った14話となっている。

 第13話『2019年11月』では、世界中から届く大きな反響を受け止めながら臨む、“Reborn”シリーズのレコーディング。その合間には自分たちもSNSに続々と投稿し、英会話のレッスンに勤しみ…と、本格的な世界進出の土台を整えていく5人。それと並行して、天皇陛下の御即位を祝う国民祭事『即位の礼』では、奉祝曲を披露する“大役”を務めた。

 厳かな緊張感の中でいつもと違う表情を見せた…かと思えば、そのわずか2時間後には、羽田空港からプライベートジェットで出国。ジャカルタ、シンガポール、バンコク、台北と、2日間で4都市、昼夜をぬって超弾丸でアジアのファンと交流した『JET STORM』を敢行。その機内での様子から、現地ファンの盛大な歓迎を受け臨んだ各地での会見の様子、各国語でのあいさつを懸命に練習する姿まで、その分刻みの全行程にも密着した。国内外で世界照準の活動をスタートさせ、文字通り多忙を極めた“2019年11月”の嵐の記録が描かれる。

 そして第14話『5x20 Tour Final』では、開演直前の気を吐く円陣、オープニングの緞帳(どんちょう)裏でゴンドラに乗り込む5人が交わす握手、ステージ上の彼らの生き生きとした表情、率直で愛にあふれたあいさつの言葉…。各地・各公演1つ1つを真摯に積み重ねていく“感謝”のパフォーマンスで魅せたメンバーたち。ツアー最終日は、全国329館617スクリーンで18万6000人がライブビューイングで見守った。

 この20年を支え、応援してくれたファンへ、感謝を届ける全50公演、その終盤から最終公演までの裏側と5人の想いに迫る14話には、ファンと直接会し一緒に過ごす、このコンサートという時間・空間が彼らにとっていかに大切か、ライブ当時の高揚感・臨場感そのままに、余すところなく収められている。

 国内最大の動員数を記録し完走した本ツアーを振り返り、とにかく「感謝」を口にする彼らのコメントも、この前人未到の50公演の“偉業”を達成してなお、嵐としての“その先”を見据え常に考え動き続ける冷静さも彼ららしく、“本業・アイドル”を全力で全うする姿をたっぷりと堪能できる内容となっている。

関連記事(外部サイト)