トップバッターながら堂々たるパフォーマンスで魅せた関隼汰さんが”読者人気1位”のフォトジェニック賞を受賞、『第33回ジュノンボーイ』最終選考会

トップバッターながら堂々たるパフォーマンスで魅せた関隼汰さんが”読者人気1位”のフォトジェニック賞を受賞、『第33回ジュノンボーイ』最終選考会

『第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』フォトジェニック賞の関隼汰(せき・はやた)さん(C)Deview

武田真治、袴田吉彦、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉をはじめ、数多くの俳優を発掘している男性スターの登竜門的オーディション『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』。22日に都内にて、同コンテストの第33回の最終選考会が行われ、千葉県出身の大学3年生・関隼汰(せき・はやた)さん21歳が、最終選考会前行われた人気投票で読者人気1位となり、フォトジェニック賞に選ばれた。

 もともと芸能界に興味はあったものの、なかなかその一歩を踏み出す勇気がなかったという関さんは、友人から勧められて迷っているときに、本屋でJUNONを見つけたことに運命を感じて同コンテストに応募。小学校・中学校と野球でキャプテン、中学では体育祭の応援団や合唱コンクールの指揮者、高校では学級委員を務めるなどリーダー的存在だったそうで、今回の最終選考会ではトップバッターというプレッシャーを跳ね除け、【自由パフォーマンス審査】で、この日のために1ヵ月ほど猛特訓したというドラム演奏にのせ、DISH//のヒット曲『猫』を見事に歌い上げた。

 パフォーマンスの出来については「完璧です。堂々とできたし今までやった中で一番良いと思う」と手ごたえを感じていた様子。最終選考会のために、新たにドラムに挑戦したそうで、「このために1ヵ月ちょっと毎日一生懸命練習しました。リコーダーくらいしか触ったことなかったんですけど、今回のために頑張りました」と胸の内を明かした。それには、司会の飯尾和樹(ずん)も「その度胸が素晴らしい! 初めてチャレンジすることをファイナルに持ってくるって、すごい。トップバッターって一番緊張が圧し掛かってくるけど、それも跳ね除けて…ナイスハート!」と称賛。

 【告白審査】でもトップバッターを務めた関さんは、ゲスト審査員のゆきぽよを相手に、「ドライブで海に行って、友達に告白」というシチュエーションの告白パフォーマンスを披露。「今日のドライブ楽しかったね。この海、めっちゃキレイじゃない? ゆきが『めっちゃ行きたい』っていってたのわかる。教えてくれてありがとう」と話し、「ドライブで疲れたと思うから、ベンチに座ってゆっくり見よ』と、ベンチに誘導。

 その後、「俺たちってさ、高校の頃からずっと仲良くて一緒にいるけど、俺、ゆきのこと好きだよ」とストレートに告白。続けて「今みたいに笑った笑顔とか仕草とか全部可愛くて、俺、ゆきのこと好きになっていたんだよね。これからは友達としてじゃないくて、恋人としてずっとずっと一緒に居てくれませんか? お願いします」とひざまずいて想いを届けた。

 そして迎えた結果発表。ファイナリストを対象に11月初旬に実施されたフォトジェニック賞決定戦で、月刊誌『JUNON』、公式携帯・スマホサイト『プラチナ☆JUNON』、公式アプリ『CHEERZ for JUNON』、ライブ配信サービス『SHOWROOM』の4つの合計の総合ランキング、最も読者人気の高かったファイナリストに与えられる「フォトジェニック賞」に見事選出された関さん。ゆきぽよからトロフィーが授与されると、「この賞は応援してくださっている方々の投票で決まったので、今まで応援してくださったみなさんに『ありがとうございました』と伝えたいです」と笑顔を見せつつ感謝の想いを語った。

 1988年にスタートした同コンテストは、これまでに武田真治、袴田吉彦、小池徹平、三浦翔平、菅田将暉などの数々のスターを発掘。近年では犬飼貴丈、西銘駿、飯島寛騎、奥野壮らの新たな人材を発掘し続けている。

 応募資格は、芸能事務所等に所属していない12〜22歳までの男子で、昨年の最終選考会翌日から募集を開始。応募総数17,158人の中から、「第1次審査(書類選考)」を通過した約1000人が「BEST1000」として「第2次審査」に進出。例年実施していた地方予選(集団面接)は史上初のリモートでの「第2次審査」に変更。動画とライブ配信での「オンライン選考」によって、150名の候補者をBEST150として選出。
 
 その後、雑誌『JUNON』、公式携帯サイト『プラチナ☆JUNON』、公式アプリ『CHEERZ for ジュノン』、動画配信サービス『SHOWROOM』での人気投票結果の合計により、BEST150→BEST70→BEST35→BEST20→BEST10と、サバイバル形式で候補者を選出。 さらに敗者復活戦を勝ち抜いた候補者5名を加えた、計15名のファイナリストが最終選考会に駒を進めた(1名辞退のため、最終選考会出場者は14名)。

 なお、来年行われる『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の募集がすでに開始されている。今年は、携帯・スマホサイト『プラチナ☆JUNON』からの写メ応募とJUNON公式動画メディア『JUNON TV』からのWEB応募からのエントリーを実施。応募詳細は、オーディションサイト『デビュー』でも掲載中。

【『第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』最終選考会 結果】
◆グランプリ:前川佑(まえかわ・たすく)さん/北海道出身・在住、中学3年生・14歳、身長:179cm、体重:67kg
◆準グランプリ:青山凌大(あおやま・りょうた)さん/北海道出身・東京都在住、大学1年生・19歳、身長:175cm、体重:54kg
◆審査員特別賞:伊藤佑晟(いとう・ゆうせい)さん/京都府出身・在住、中学3年生・14歳、身長:176cm、体重:60kg
◆フォトジェニック賞:関 隼汰(せき・はやた)さん/千葉県出身・在住、大学3年生・21歳、身長174cm、体重:58kg
◆明色美顔ボーイ賞:金井丈留(かない・たける)さん/群馬県出身・在住、大学1年生・19歳、身長:171cm、体重:54kg
◆ミュゼボーイ賞:北村一貴(きたむら・いつき)さん/岐阜県出身・愛知県在住/大学3年生・21歳、身長185cm、体重:63kg

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