甘いマスクと力強いアクロバットのギャップで魅了、群馬県出身・19歳の金井丈留さんが『第33回ジュノンボーイ』で明色美顔ボーイ賞に

甘いマスクと力強いアクロバットのギャップで魅了、群馬県出身・19歳の金井丈留さんが『第33回ジュノンボーイ』で明色美顔ボーイ賞に

『第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』明色美顔ボーイ賞の金井丈留(かない・たける)さん(C)Deview

武田真治、袴田吉彦、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉をはじめ、数多くの俳優を発掘している男性スターの登竜門的オーディション『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』。22日に都内にて、同コンテストの第33回の最終選考会が行われ、群馬県出身の大学1年生・金井丈留(かない・たける)さん19歳が「明色美顔ボーイ賞」に選ばれた。

 『るろうに剣心』に出ていた佐藤健を見てカッコイイと思ったことがきっかけで、芸能界に憧れを抱いたという金井さん。冒頭の紹介VTRで「たけるんビームでみんなのハートを打ち抜きます!」と笑顔で語っていた金井さんは、ステージ上に登場したときも「みなさん、こんにちは。僕は今日、この日のために頑張って練習してきました。全力でパフォーマンスするので、みなさん、盛り上がっていきましょう!」と元気いっぱいにアピール。

 今までに水泳、野球、体操をやってきており、体操では小学生と中学生のときに床運動で地区大会2位になるなどスポーツ万能。【自由パフォーマンス審査】では、その運動神経を活かしたダンスとアクロバットを披露。甘いマスクと柔らかい雰囲気からは想像がつかないほど、跳躍力抜群のアクロバット技を次々と決め、そのギャップで審査員たちを魅了した。司会の飯尾和樹(ずん)は、大迫力のパフォーマンスに「素晴らしい!いや〜、自分だったらぎっくり腰3回やってますよ。お見事でした!」と自虐ネタを入れつつ拍手を送る。ゲスト審査員のゆきぽよも「最初に『たけるんビーム』って言ってたから、アイドルっぽい感じなのかな?と思っていたら、めちゃくちゃアクロバティックにバク宙とか決めてくるから、映像とのギャップにやられました」と感想を語った。

 また、ゆきぽよを相手にした【告白審査】では、「放課後の補習授業で先生に告白」というシチュエーションで告白パフォーマンスを披露。制服姿で登場し、背伸びをしながら「今日も補習授業疲れた〜。僕、頑張っていて偉いですよね?」と先生役のゆきぽよに語りかけると、ゆきぽよも「偉い、偉い、頑張った!」と返答。続けて、「でも、もっと頑張らなきゃなんですよね、俺。……先生、実はさ。俺、赤点取ったのわざとなんです。赤点取ったら、こうやって先生にたくさん観てもらえるかなって思って。でも、まさか二人きりになれるなんて思ってませんでした。今年の運、全部使っちゃった気がします」とニッコリ。

 その後、「先生、最後に一つだけ質問してもいいですか?」と話すと真剣なまなざしに変わり、「俺、ずっと考えていたけど、先生のことを観ていると胸がドキドキするんです。先生の笑顔が素敵で、ずっと守りたいって思うんです。俺、先生のことが好きです。俺の彼女になってほしいです。卒業まで待っていてくれませんか?」と告白。これにはゆきぽよも「ずっと待つ!! うわ〜、なにコレ!! キュンです!!」と声を弾ませていた。

 すべての審査が終了し、見事「明色美顔ボーイ賞」を受賞した金井さん。審査員は「一番のキレイ系男子をずっと狙っていまして、良い方に巡り会えたなと。とにかく顔も髪もキレイ!」と絶賛。金井さんは「まさか賞をいただけるとは思っていなかったのですが、とても嬉しいです」と笑顔で喜びを噛み締めた。

 1988年にスタートした同コンテストは、これまでに武田真治、袴田吉彦、小池徹平、三浦翔平、菅田将暉などの数々のスターを発掘。近年では犬飼貴丈、西銘駿、飯島寛騎、奥野壮らの新たな人材を発掘し続けている。

 応募資格は、芸能事務所等に所属していない12〜22歳までの男子で、昨年の最終選考会翌日から募集を開始。応募総数17,158人の中から、「第1次審査(書類選考)」を通過した約1000人が「BEST1000」として「第2次審査」に進出。例年実施していた地方予選(集団面接)は史上初のリモートでの「第2次審査」に変更。動画とライブ配信での「オンライン選考」によって、150名の候補者をBEST150として選出。
 
 その後、雑誌『JUNON』、公式携帯サイト『プラチナ☆JUNON』、公式アプリ『CHEERZ for ジュノン』、動画配信サービス『SHOWROOM』での人気投票結果の合計により、BEST150→BEST70→BEST35→BEST20→BEST10と、サバイバル形式で候補者を選出。 さらに敗者復活戦を勝ち抜いた候補者5名を加えた、計15名のファイナリストが最終選考会に駒を進めた(1名辞退のため、最終選考会出場者は14名)。

 なお、来年行われる『第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の募集がすでに開始されている。今年は、携帯・スマホサイト『プラチナ☆JUNON』からの写メ応募とJUNON公式動画メディア『JUNON TV』からのWEB応募からのエントリーを実施。応募詳細は、オーディションサイト『デビュー』でも掲載中。

【『第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』最終選考会 結果】
◆グランプリ:前川佑(まえかわ・たすく)さん/北海道出身・在住、中学3年生・14歳、身長:179cm、体重:67kg
◆準グランプリ:青山凌大(あおやま・りょうた)さん/北海道出身・東京都在住、大学1年生・19歳、身長:175cm、体重:54kg
◆審査員特別賞:伊藤佑晟(いとう・ゆうせい)さん/京都府出身・在住、中学3年生・14歳、身長:176cm、体重:60kg
◆フォトジェニック賞:関 隼汰(せき・はやた)さん/千葉県出身・在住、大学3年生・21歳、身長174cm、体重:58kg
◆明色美顔ボーイ賞:金井丈留(かない・たける)さん/群馬県出身・在住、大学1年生・19歳、身長:171cm、体重:54kg
◆ミュゼボーイ賞:北村一貴(きたむら・いつき)さん/岐阜県出身・愛知県在住/大学3年生・21歳、身長185cm、体重:63kg

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