ミスユニバーシティ2020グランプリは笑顔が素敵なヘルシー美女・難波遥さん「SDGsとおしゃれを掛け合わせた活動を始めています」

ミスユニバーシティ2020グランプリは笑顔が素敵なヘルシー美女・難波遥さん「SDGsとおしゃれを掛け合わせた活動を始めています」

「ミスユニバーシティ2020」グランプリ・神奈川代表・フェリス女学院大学の難波遥さん(C)Deview

全国の大学生・専門学生を対象とした2020年度の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ2020」が11月30日、埼玉県熊谷市のホテル「ガーデンパレス」で開催。神奈川代表・フェリス女学院大学の難波遥さんがグランプリを獲得した。グランプリ受賞後に、オーディション情報サイト「デビュー」が難波さんにインタビューを行った。

■難波遥さんインタビュー

――グランプリおめでとうございます。ステージがパッと明るく華やぐ難波さんの笑顔が印象的でした。

「笑顔を通していろいろなものをもらいましたし、誰かに幸せをプレゼントできた経験があります。友達にも“笑顔が素敵だね”“一番の魅力だね”って言ってもらえていたので、質疑応答でも“自分の笑顔が好き”と答えました。幼いころの写真を見ても、いつも笑っていて、変顔をしていたり(笑)。何故かはわからないんですけど、毎日笑顔でいるっていうのが自分かなって思っています」

――会場に駆け付けた友達の声援も聞こえていましたか?

「嬉しかったです。緊張していたんですが、友達の声を聞いたらパッて吹き飛んで、自分の最高のパフォーマンスができたので、感謝の気持ちでいっぱいです!」

――今回コンテストに応募したきっかけは?

「大学受験で第一志望に合格できなかったことがすごく悔しかったんですが、そのときに時間を大切にして、今を楽しもう、目の前の挑戦できることには何にでも挑戦しようって思ったんです。そんなときにこの大会のことを紹介していただいて、出ない理由がありませんでした」

――難波さんは陸上の7種競技でインターハイにも出場していますが、陸上にはかなり打ち込んだんですね。

「中学校ではバスケットボール部のキャプテンをやっていたんですが、そんなに強いチームではなくて。そのときに陸上部の子たちが賞をもらっているのを見て、いいなって思って、高校から陸上を始めたんです。顧問の先生がすごくいい方で、丁度よくいろいろな種目ができる7種競技を勧めていただきました。7種競技は走力も跳躍力も必要ですし、砲丸投げもあったので、練習の日々でした。週6日練習を重ねて、インターハイに出場することが出来ました。陸上競技で強い心を得ることができたと思います」

――それだけ陸上を頑張ったことは自信になりましたか?

「今までは陸上を頑張ってきたことが自信になったと、面接でもそう答えていたんですが、この約10ヵ月間は、毎日このコンテストのことを考えていて、不安になったり、自信にあふれたりという日々を過ごしてきたので、今答えるとしたらこのミスコンテストだなって思います」

――今回のコンテストを勝ち抜くことができた理由はなんだと思いますか。

「自分では、この笑顔が良かったかなと思っています。これまでいろいろなコンテストを経験して度胸がつきましたし、どんな方とも目を合わせて対応できるようになりました。あと絶対に、私一人ではグランプリを獲ることはできなかったと思います。家族や友達、神奈川事務局のスタッフの方、YouTubeで応援して下さった方など、周りのすべての方の支えが無ければ、ここまでやってくることはできませんでした」

――今回グランプリを獲得したことで実現したいことはなんですか?。

「私のような大学生の世代の方に、SDGsの認知度を高めていくことです。私は授業でSDGsに触れることができたんですが、普通の学生生活をしていたら、なかなか目にしたり触れたりしないと思うんです。でもこの世界には、SDGsの目標が達成されないことで辛い思いをしている方もたくさんいます。そんな方々のためにも、若い世代一人ひとりが今できることをやっていくべきだと思っています。今、私は『ハンズアップ』というプロジェクトチームを立ち上げて、SDGsとおしゃれを掛け合わせた動画やイベントを制作していますので、その活動を広めていきたいと思っています。SDGs×インスタ映えなど、若い方に目を向けてもらえるような工夫をしています」

――SDGsのなかでも個人的に一番課題だと感じていることは?

「“海の豊かさを守ろう”という項目の、海洋のごみ問題ですね。マイクロプラスチックをお魚が食べてしまって、多くの死体が打ち上げられたというニュースを皆さんもご覧になると思うんですが、魚がいなくって困るのは私たちですし、もっと身近に捉えるべき問題だと思っています。その課題については、ごみ拾いをおしゃれにカッコよくやろうっていう動画も作っているので、ぜひ見ていただきたいです」

――ちなみに今興味をもっていることはなんですか?

「山登りやサイクリングなど、とにかく自然が好きなんです。山登りは登り切った後の幸せな感じとか、自分が鍛えられている気がして、生きているなって実感するんです。趣味で山を登っているときに、山にごみが落ちているのを見たりする現状があって、それもSDGsを意識することに繋がったのかなと思います」

――大学卒業後はアナウンサーを目指しているそうですね。

「母が結婚式のMCやウグイス嬢の仕事をしていたので、私も自分の声を届けることで、誰かの毎日の幸せの源になるような女性になりたいなって思っています」

■神奈川代表・難波遥さん
大学名:フェリス女学院大学
学部学科:国際交流学部国際交流学科3年
誕生日:1月3日
出身地:静岡県
身長:170cm
血液型:A型
趣味:かなり多趣味です!筋トレ、ゴルフ、焼肉巡り、サーフィン、岩盤浴、山登り、サイクリング、ギター、オシャレ、旅行
特技:七種競技(陸上)、カラオケ、書道、水泳、ピアノ

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