星野源『逃げ恥』SPの“パパ役”秘話 赤ちゃんにメロメロ「かわいさを摂取」

星野源『逃げ恥』SPの“パパ役”秘話 赤ちゃんにメロメロ「かわいさを摂取」

星野源【撮影:KOBA】 (C)ORICON NewS inc.

シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、12月1日深夜放送の『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)に生出演。来年1月2日に放送されるTBS系新春スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』のポスタービジュアルが解禁されたことを受けて、感想を語った。

 同ドラマは、海野つなみ氏によるコミックを実写化。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識しだす・・・というラブコメディーとなっている。

 今回のポスタービジュアルは、連ドラ時のデザインを踏襲したうえで、新春スペシャルのストーリーの内容に一新し、細かいキーワードにもこだわって作成。中心には新垣演じるみくりと星野演じる平匡、そして2人の子どもが・・・。“結婚”を決めてから母となり父となった2人に起こる、さまざまな人生の転機をどう乗り越えていくのか。そして、そんな2人の生き方だけでなく、“多様性”を大切に描いていく『逃げ恥』ならではのストーリーに注目が集まる。

 この日のラジオで、星野は「ポスターが発表されましたが。1月2日。2時間25分スペシャルでお送りすることが決定しました。すごいね。2時間半ですよ。映画以上だね。長めの舞台作品の長さですよね。ポスターも解禁されまして…」と報告。「平匡がパパになるということでね。非常にワクワクしました」と思いを語った。

 続けて「赤ちゃんとね、お芝居をするわけです。『コウノドリ』という作品で、赤ちゃんとお芝居をすることはあったのですが、赤ちゃんをかわいがったりということではなく、手術をしたり、赤ちゃん以外の人たちとのやり取りが多かった。今回、ちゃんと、小さい赤ちゃんを抱っこしたり、しっかり触れ合うのはほぼ初めてなんです。親の役としての気持ちの入れ方というのかな。びっくりしたんだけど、あんなにかわいいんですね」と声を弾ませた。

 すっかりメロメロだったようで「ちょっとすごいですね。あんなにかわいいの、赤ちゃんって。本当に驚いたよ。すごいわ、あのパワーは。ずっと抱っこしていた」とコメント。「実際に育てるとなると、本当に大変だと思うんだけど。自分の子どもという気持ちで接するわけじゃないですか。ただただかわいさを摂取させていただくというか、本当に驚きました。あの時のオレの顔を見せられない」と話していた。

 『星野源ANN』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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