【おちょやん】倉悠貴、いろいろあるけど「ヨシヲは姉やんのことが大好き」

【おちょやん】倉悠貴、いろいろあるけど「ヨシヲは姉やんのことが大好き」

千代の前に現れた弟・ヨシヲ(倉悠貴)=連続テレビ小説『おちょやん』第12週・第57回より (C)NHK

NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。22日から放送している第12週は、ヒロイン・千代(杉咲花)が9歳のときに道頓堀へ奉公に出て以来、ずっと会えずに気がかりだった弟・ヨシヲが登場。大人になったヨシヲを演じるのは、役者デビュー2年目の倉悠貴(連続テレビ小説初出演)だ。

 弟のヨシヲと10年以上ぶりの再会を果たした千代。ヨシヲは立派な若者になっていて、神戸の会社に勤めていると言っていたが、「劇場に火をつける」という脅迫事件との関連を疑った一平(成田凌)の調べにより、ヨシヲなりの事情が明らかになった。

 「自分が出ている作品は怖くて見られない」という倉。子役から役を引き継ぐことも初めての経験で、第1週に登場した子役のヨシヲ(荒田陽向)を「めっちゃかわいい」と思いつつ、役のことを考えながら見ていたそう。「ヨシヲは姉やんのことが大好きで、あのころは姉やんしかいないくらいの感じだったのがわかりました。だから、僕が演じる大人になったヨシヲも『姉やんのことが好き』という、共通の気持ちを持って役に挑みました。ヨシヲが姉やんに向かってバーッと恨み言を言っちゃうところも好きの裏返しなのかな」と、ヨシヲを擁護した。

  生まれてすぐに母親が亡くなり、父親は“あの”テルヲ(トータス松本)、頼みの姉やんとも離ればなれになって約10年、困難な境遇にあるヨシヲを演じるにあたり、事務所の先輩でもある一平役の成田からの助言もあって、「わざと悪ぶったような役作りをすることはない。変に役作りをせずに、普通に“ヨシヲ”として演じることにしています」と、話している。

■インタビュー(#1)全文は公式ホームページに掲載
https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ochoyan/interview/444001.html

関連記事(外部サイト)