ミスアクション2017後期グランプリ・山本成美 「グランプリ取れなかったら引退」の覚悟で挑戦

ミスアクション2017後期グランプリ・山本成美 「グランプリ取れなかったら引退」の覚悟で挑戦

『ミスアクション2017』後期グランプリ・山本成美(C)Deview

 青年漫画誌『漫画アクション」(双葉社)が主催するグラビアのミス・コンテスト『ミスアクション2017』のグランプリ受賞者発表記者会見が18日、都内で開催された。『ミスアクション2017』後期グランプリとしてお披露目されたのは、山本成美(やまもと・なるみ)。山本は「ミスを取れなかったら、事務所を辞めて就職する」覚悟で臨んでいたことを明かした。

 本年度の『ミスアクション』は、前期を『東京会場(1)』『大阪会場』『北海道会場』、後期を『東京会場(2)』『名古屋会場』『福岡会場』と分け、前・後期のグランプリを決定。総勢500名を越える応募者の中から、サバイバルオーディションを経て、未来のトップグラドルを選出した。

 後期グランプリに輝いたのは山本成美。彼女の第一声は「ほっとしました」。その理由は、「そこそこ年齢も重ねていたので、ミスを取れなかったら、事務所を辞めて、普通に就職するつもりでした。辞めなくていい理由ができました」という覚悟でサバイバルに臨んでいたからだ。

 発表は電話でマネージャーから聞いたという。「電車に乗っているときに着信があって。電車を降りてからかけ直すと、マネージャーは“おめでとうございます”しか言わないんです。私は自信があったので“グランプリですよね?”って聞き返したら“ハイ!”って」と、たった今の出来事のように新鮮に振り返る姿に、喜びがにじむ。

 投票ポイント、撮影会の人気などで決定する、サバイバルオーディションは過酷な戦いだが、「ファンの方に恵まれました」と笑顔。「“僅差で勝つんじゃなくて、飛びぬけて勝ちたい”と言い続けていたら、ファンの方が本当に頑張ってくださいました」。その期待に応えて「撮影会でも、同じ衣装は絶対に着ないで、毎回アレンジを加えました。“毎回、衣装が楽しみ”と言ってくださるのが励みになりました」と努力を重ねた。

 今後の目標について「グランプリをいただいたので、双葉社さんで雑誌の表紙をさせていただければ…」と『漫画アクション』編集賞の顔をチラリ。ミスアクション2017オリジナルショートムービー『降霊少女〜私を殺す夜』の主演(前期GP金子智美とW主演)も決定しており、今後様々な場所で彼女を顔を観ることが出来るに違いない。

■山本成美(やまもと・なるみ)
1991年7月6日生まれ、奈良県出身
身長165cm B80cm/W59cm/H88cm
趣味:筋トレ、カフェ
特技:スクワット、船の運転(着岸)

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