吹石一恵、女漁師役で筋肉痛「お芝居じゃなくて本気」

吹石一恵、女漁師役で筋肉痛「お芝居じゃなくて本気」

CM撮影で筋肉痛になったことを明かした吹石一恵 (C)ORICON NewS inc.

 女優の吹石一恵(34)が19日、都内で行われた『かっぱ寿司 新CM発表会』に出席。CM内で、OLから女漁師に転向する女性を演じた吹石は、大量の氷を引っ張るシーンを振り返り「(こめかみあたりに)血管が浮いていると思います。お芝居じゃなくて本気」と語り、筋肉痛について「翌日、翌々日、その次の日とどんどん身体がバキバキになった」と明かした。

 吹石は、かっぱ寿司の新イメージキャラクターに就任し、新CM「やる、しかない。」シリーズ(20日より放送)に出演。かっぱ寿司の社員役でCMに出演する岡山天音は「現場で漁師の衣装をまとった吹石さんを見たとき、漁師のエネルギーを感じて、すごいなと思いました」と絶賛。吹石は、感謝しつつ「台本にそういう風に言ってって書いてあったんですよね?」と恥ずかしそうにごまかしていた。

 発表会中には、岡山が「さっきも中トロの握りを食べさせてもらった」と明かすと、ハッとした表情の吹石が「食べてない、知らなかった…」と驚いて笑わせる一幕も。吹石演じる女性の父親である“伝説の漁師”役でCMに出演する柄本明のパネル、大きなまぐろと共に写真撮影も行った。

関連記事(外部サイト)