桜井日奈子、吹き替え担当したイザベラとハグ 「光栄です」と言われ感激

桜井日奈子、吹き替え担当したイザベラとハグ 「光栄です」と言われ感激

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のジャパンプレミアに参加した(左から)桜井日奈子、イザベラ・モナー、ローラ・ハドック (C)ORICON NewS inc.

 女優・桜井日奈子(20)が20日、東京・歌舞伎町で行われた映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』(8月4日公開)のジャパンプレミアに参加。歌舞伎町に敷かれたレッドカーペットを緊張の面持ちで歩いた。

 同作で新ヒロインとなったローラ・ハドック(31)とイザベラ・モナー(16)が来日。イザベラが演じた役の日本語版の吹き替えを担当した桜井は「とてもプレッシャーでした」と明かし、「今は終わって、ホッとしています、と言いたいところなんですけど、この場ですごく緊張して全くホッとできていないです」と苦笑いだった。

 イザベラも桜井が吹き替えを担当したことを喜び、「大変、すばらしい女優さんであると聞いています。とても注目されている方だということで本日、お会いできましてうれしく思います。そして声をかけていただけて光栄です」と笑顔。ハグを交わした桜井は「ありがとうございます〜」と感激していた。

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