日本一黒いグラドル・橋本梨菜「コンプレックスが武器になる、素敵なお仕事にめぐりあいました」

日本一黒いグラドル・橋本梨菜「コンプレックスが武器になる、素敵なお仕事にめぐりあいました」

「日本一黒いグラビアアイドル」として注目度上昇中の橋本梨菜が、所属事務所「リップ」のオーディションをPR(C)Deview

 豊かなバストを持つ人気グラビアアイドルが多数所属する芸能プロダクション・リップが、『2017 R・I・P“夏”グラビア超逸材発掘オーディション』の募集をスタート。同社に所属し、「日本一黒いグラビアアイドル」として注目度上昇中の橋本梨菜は「グラビアが大好き!何が楽しいかなんて、挑戦してみないと分かりません」と、自分を変えたいと思っている女性に、オーディションへの応募を呼びかけた。

 橋本がグラビア活動をはじめたのは、『グラビア甲子園』という全国コンテストに出場して、準グランプリと審査員特別賞を受賞、その特典としてDVDリリースしたことがきっかけ。当初グラビアについて「初めはやっぱり抵抗がありました。人前で水着になるのは恥ずかしいし、自分の体に自信が無かったんです。胸が大きいのではなくただ太っているだけだと思っていたし、肌も黒く焼けているので、グラビアのお仕事なんて出来るのかな?と不安に思っていました」と振り返る。

 しかし、今では「グラビアが大好きで、小さい水着でもスタイルが綺麗に見えるならそれがいい!と思えます。挑戦してみないと、何が楽しいかなんてわからないんだなぁと思いました。グラビアでこんな風に生活をしているなんて、3年前は考えてもいなかったです」と考えが変わったという。それまでの橋本は、地元大阪でダンスを中心にしたアイドルユニットとして活動。「ダンスをやるので大きい胸がコンプレックスでした」というが、「今では一番の武器になっています」とGカップバストに誇りを持っている。

 グラビアの楽しさややりがいについて「いろんな水着が着られて、いろんな土地、国に連れて行ってもらえます。なによりも綺麗に可愛く撮ってもらえることでモチベ―ションも上がり、やりがいを感じます。コンビニの雑誌コーナーに並ぶ自分の写真を見ると今でも嬉しくなります!」と語る。

 そんな彼女の活動をバックアップする所属事務所「リップ」について「親身に相談に乗ってくれて、やりたいこと、やりたくないことをきっちり見分けてくれます」と信頼を置く。そして「私、地元大阪が好きで、大阪の家を離れたくないというワガママを聞いていただいて。こちらにマンションを借りてもらうなど、サポートをしてもらっています。地方在住の子は、なかなか勇気が出ないと思うんですけど、事務所のスタッフに支えてもらって、今は楽しくグラビア活動ができているので、迷ったら始めてみたらどうかな」とアピールした。

 芸能活動に興味があり、今回のオーディションにも興味を持っている女子に向けて「グラビアは楽しいです!初めは抵抗があるかもしれませんが、挑戦しないとわからないことって沢山あると思います。私もその一人です。こんなにも素敵なお仕事にめぐりあえたのは、挑戦してみよう!と思えたからで、あの時挑戦してなかったら今の自分はありません。迷ってる方ぜひ、オーディション受けてみてください!未来は変わるかもしれません!」とメッセージを送った。

 『2017 R・I・P“夏”グラビア超逸材発掘オーディション』は15歳以上の女性を募集中。応募締め切りは8月31日(必着)。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中だ。

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