土屋太鳳、映画主題歌の歌唱&作詞に初挑戦 共感した思いを反映

土屋太鳳、映画主題歌の歌唱&作詞に初挑戦 共感した思いを反映

アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』ジャパンプレミアに出席した土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.

 女優の土屋太鳳(22)が23日、都内で行われたアニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)のジャパンプレミアに出席。同作でバレリーナを目指す少女の日本語吹き替え声優を務めた土屋は、「ちょっとでも(役と)近くなれたらと思って」と、役柄をイメージした“バレリーナ風”ドレス姿で魅了した。

 同作は、19世紀末のフランスを舞台に、施設に暮らしていた少女・フェリシーが、あこがれのバレリーナになるため新しい世界に飛び込む姿を描く。フェリシーの日本語吹き替え声優を土屋、フェリシーの夢に立ちはだかるライバル・カミーユの母親を夏木マリが演じている。

 日本語吹き替え版の主題歌「Felicies」(8月4日より配信)の歌唱と作詞も担当した土屋は、「心が揺れ動くところとか挫折も描かれている作品で、私もすごく共感した」と自身の思いを歌詞に反映させたといい、土屋が歌唱していると知らなかった夏木は「エンドロールを見て知りました。やるな、お主。大リスペクトですよ、すばらしい」と絶賛した。

 この日、「大好きな太鳳さんにお会いできてうれしい」と声を弾ませた夏木は、「太鳳さんの大ファンなんです」と告白。かねてより、自身が企画する舞台表現『印象派』に出演してほしいと思っていたと打ち明け、「今こうしてじわじわ攻めています」と誘っていた。

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