読売テレビの新人アナウンサー2人が“初鳴き” 緊張のニュースデビュー

読売テレビの新人アナウンサー2人が“初鳴き” 緊張のニュースデビュー

読売テレビ・2017年入社の新人アナウンサー、岩原大起(左)、中村秀香(右)が『NNNストレイトニュース』で初鳴き(C)読売テレビ

 大阪・読売テレビに4月に入社した岩原大起(いわはら・だいき)アナウンサーが22日、中村秀香(なかむら・ひでか)アナウンサーが23日、それぞれ『NNNストレイトニュース』で“初鳴き”(ニュース読みのデビュー)を果たした。

 岩原アナは、緊張しながらも、そつなく全ての原稿を読み終えた後、指導係の三浦隆志アナや翌日に初鳴きを控える中村アナとかたい握手。「手汗がすごい…」と突っ込まれ、苦笑い。「小さい頃からニュースを読むのが夢で、長年の夢がかなった。でもここからアナウンサーとしての道が始まるので頑張りたい!」と、意気込みを新たにしていた。

 中村アナは、本番4分前にトイレに行き、慌てる先輩アナを尻目に意外とマイペースな一面を見せた。無難に初鳴きを終え、「気にしていた尺が収まったのでよかった」と、ホッとした表情で「家族に、無事終わったことを伝えたい」とコメント。将来は「大阪出身なので関西を盛り上げるアナウンサーになりたい!」と、元気いっぱいにアピールしていた。

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