堂珍嘉邦、自身の仮面ライダー姿に「めちゃくちゃ興奮します」

堂珍嘉邦、自身の仮面ライダー姿に「めちゃくちゃ興奮します」

仮面ライダーになった感想を語った堂珍嘉邦 (C)ORICON NewS inc.

 男性デュオ・CHEMISTRYの堂珍嘉邦が26日、都内で行われた映画『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』(8月5日公開)の完成披露イベントに参加。同作で仮面ライダー風魔(ふうま)/南雲影成(なぐもかげなり)に変身する堂珍は「めちゃくちゃ興奮します」と仮面ライダーになった感想を語った。

 映画は絶望から開放される“永遠の天国”を作るため、現実の世界を滅ぼしてVR(仮想現実)空間での支配を企む忍者集団が現れるところから始まる。堂珍演じる仮面ライダー風魔は、エグゼイドたちをVRゲームで追い詰めるという役どころとなっている。大型ビジョンに変身ベルト・ガシャットをクールに巻く姿が映し出され、変身の感想を求められると堂珍は「変身するシーンの完成したものを見ると、めちゃくちゃ興奮しますね」と笑顔。

 重ねて「話をいただいたときに、これは楽しんでできそうだなと思った。ストーリーも深いところまで詰まっていた」と“医療”と“ゲーム”という異色のモチーフの仮面ライダーへの思いも語った。そんな仮面ライダー風魔と相対した仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢役の飯島寛騎は「かっこいいですよね。髪の毛も生えていて、オリジナリティーもあって忍者ならではのアクションもあった」と大絶賛。堂珍も満足げな表情だった。

 テレビ朝日系で放送中の平成仮面ライダーシリーズ第18作『仮面ライダーエグゼイド』(毎週日曜 前8:00)。今回の劇場版では、テレビの最終回を待たずに“真のエンディング”が先行公開されることが話題になっている。最後のあいさつで飯島は「実は撮影が終わったんです。エグゼイドは45話で終わり。新ライダーに引き継ぐんですけど映画も公開しますし、エグゼイドはこれからまだまだ熱くなっていく。ぜひ、チェックしてください」と呼びかけていた。

 また、イベントでは9月からスタートする新シリーズ『仮面ライダービルド』の姿もビジョンに映された。飯島は「赤と青がシマシマに混ざった感じがかっこいい。あと、エフェクトのカミナリもすごくかっこいい。気になる」と話した。仮面ライダービルドは同映画にも登場するという。

 そのほか、イベントには瀬戸利樹、松本亨恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、中澤祥次郎監督、劇場版ゲストのブラザートム、藤本美貴、主題歌を歌った三浦大知も参加した。

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