岡田将生『ジョジョ』ロケ地の風呂場で滑って気絶&流血 監督がハプニング暴露

岡田将生『ジョジョ』ロケ地の風呂場で滑って気絶&流血 監督がハプニング暴露

『ジョジョ』ロケ地の風呂場で1時間近く気絶していた岡田将生 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・岡田将生が26日、都内で映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアに参加。スペインでのロケ中に風呂場で転倒して頭をぶつけ、1時間近く気絶し、湯船が血だらけになっていたことを三池崇史監督から暴露された。

 三池崇督はスペインロケの思い出について「シッチェスもバルセロナもいいところです。ただ、観光で行かれたときに気をつけていただきたいのは、お風呂がちょっと滑りやすいんですよね、岡田さん」と水を向けた。「あっ、ちょっと待ってください」と大慌てになる岡田をよそに三池監督は「お風呂で滑って、フチで頭をぶつけて、そのまま気を失って1時間経った。目が覚めたら湯船が真っ赤だったっていう。そういうことが起こるかもしれないので気をつけてください」と暴露し、岡田は「その話はダメでしょ…」とタジタジになっていた。

 荒木飛呂彦氏の漫画を原作にした同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。仗助がM県S市杜王町の平穏を脅かす存在にたどり着き、精神エネルギーを具現化する特殊能力“スタンド”を駆使し死闘を繰り広げる。

 ジャパンプレミアには山崎賢人、伊勢谷友介、山田孝之、小松菜奈、神木隆之介、新田真剣佑も参加した。

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