2代目少女隊・佐藤まりな、第8回ミスヤングチャンピオングランプリ獲得 タイトル獲得を自信に「少女隊のグラビア担当で頑張ります」

2代目少女隊・佐藤まりな、第8回ミスヤングチャンピオングランプリ獲得 タイトル獲得を自信に「少女隊のグラビア担当で頑張ります」

『2017 第8回ミスヤングチャンピオン』グランプリに輝いた少女隊の佐藤まりな(19歳)(C)Deview

 秋田書店発行の青年漫画誌『ヤングチャンピオン』『ヤングチャンピオン烈』『別冊ヤングチャンピオン』が3誌合同で開催する、グラビアアイドル発掘オーディション『ミスヤングチャンピオン』。その本年度『2017 第8回ミスヤングチャンピオン』グランプリ、石川麻衣(20歳)、佐藤まりな(19歳)、竹内花(18歳)の3名がお披露目された。2代目「少女隊」のメンバーとしても活動する佐藤は「少女隊の水着担当で頑張ります」と笑顔を見せた。

 応募者約600名から選ばれた48名が予選に臨み、そこから絞られた20名が決勝に進出。誌面、WEB投票、撮影会、マシェリネット生放送、SHOWROOM配信などのポイントを競い合い、3名がグランプリに輝いた。

 佐藤は、以前所属していたアイドルグループがリストラされて行き場を失っていたとき、オーディションサイト「デビュー」で2代目「少女隊」の新メンバー募集を見つけ、オーディションを経て所属。しかし最初は他メンバーとの力の差を感じ、グループのなかでの存在意義に悩んでいたという。そんなときに『ミスヤングチャンピオン』を知り挑戦。結果、大きなタイトルを手にしたことで「少女隊の一人として、これからも頑張れる!と思って嬉しいです」と喜ぶ。

 メンバーからも祝福を受け「自分は少女隊にいてもいいのかも知れない。力になれるかも知れない」と自信を取り戻した佐藤。「自分にはなんの力もなくて、何も出来ないってふさぎこんでいたんです。でもこうして、一から頑張ろうというときに、いろんな方が応援してくださって、その方々の輪が少しずつ広がっていって。それが今の私の自信になっています」と実感を込めて語った。

 「告知も上手くできなかったり、SHOWROOMのコスプレ配信の件でお騒がせしたり、なにかとファンの皆さんに指摘していただくことが多くて。今は一つひとつ学んでいっているところです」とアイドルとして現在も成長中の佐藤。グラビアでの活動のチャンスを掴み「少女隊のセクシー担当、水着担当で頑張ります」と、自身の活動をグループにも還元する意気込みで臨む。

 個人としての今後の夢について「DVDとか写真集みたいな“記録媒体”に、みんなとの思い出を残したい。全国各地の温泉とか、夜景がキレイなところにいって写真を撮りたいというのが夢です」と語り、さらにグループとして叶えたい夢として「今年の夏出られなかったアイドルの大きなイベントに、来年は出られるように、この1年を飛躍の年にしたいです。そして元々のコンセプトである、80年代に活躍した先代の少女隊さんのことも、多くの人に知ってもらえるようにしたいです」と宣言した。

 佐藤はオーディション情報サイト「デビュー」で見つけたオーディションが、大きく人生を変えるきっかけとなったが、これからオーディションに挑戦しようと考えている「デビュー」ユーザーに向けて「最初は緊張すると思うけど、“エイッ!”っていう覚悟によって、1年後、今の私みたいに活躍する場を見つけられているかもしれないので、最初の一歩を踏み出してみてほしいです!」とエールを送った。

 今後ミスに輝いた3人は、『ヤングチャンピオン』本誌の巻頭グラビア掲載のほか、年間を通じて、誌面、WEB媒体でのグラビア出演が予定されている。

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