志田未来、1.6メートルものウツボカズラの贈り物に苦笑い「びっくりです」

志田未来、1.6メートルものウツボカズラの贈り物に苦笑い「びっくりです」

1.6メートルのウツボカズラの贈り物に苦笑いした志田未来 (C)ORICON NewS inc.

 女優の志田未来(24)が28日、都内で行われた東海テレビ制作・フジテレビ系オトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』(8月5日スタート、毎週土曜 後11:40〜深0:35)の制作発表会見に出席。自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食中植物の「ウツボカズラ」のような女たちが登場するドラマ。「ウツボカズラ女要素はゼロだと思う」と言っていた志田に東海テレビから1.6メートルの「ウツボカズラ」がプレゼントされたのだが、志田は「もらってもあんまりうれしくない。びっくりです」と苦笑い。「東海テレビが引き取らせていただきます」ということで一件落着した。

 原作は直木賞作家・乃南アサ氏の小説。7年ぶりの連続ドラマ主演となる志田が演じる主人公・斉藤未芙由は18歳。長野から上京し、ウツボカズラ女として目覚めていく。「24歳の今の私だから演じられる役なのかな。未芙由は悪女だとは思わない。自分の居場所を見つけたい、どうあがけば確保できるのか、賢くなろうとしているだけ」と、役について語り、「まともな人間が出てこないドラマです」とアピールした。

 会見に同席した大塚寧々も「おばけより人間が怖い」、国生さゆりも「夜11時40分からですが、眠気がさめるんじゃないか」とコメント。

 国生はさらに「女の人は皆、ウツボカズラ要素を持っていて、それを開花させるか、させないかではないかと思っています。このドラマを見て視聴者の皆さんそれぞれのウツボカズラ女度をはかってもらえたら」と語り、「私自身にはウツボカズラ女度はまったくないです」と断言。会場からは失笑が漏れ聞こえたのを受けて、「もしウツボカズラ女だったら、失笑されないですむ人生を送っていた」と、自ら笑いにしていた。

関連記事(外部サイト)