ロバート、お笑い講師となり熱弁「幅広くやっておいた方がいい」

ロバート、お笑い講師となり熱弁「幅広くやっておいた方がいい」

生徒たちと「ムチャぶり紙芝居」に挑戦したロバート

 お笑いトリオ・ロバートが30日、東京・吉本興業東京本部で行われた実践型ワークショップ『ラフ&ピースツアー 2017』に出席した。

 歌手や芸人などを目指す中高生約60人を前にお笑い講師として登場したロバート。本格コントから物まねなど、幅広い芸風を持つ秋山竜次は「芸人に興味がない人も、お笑いの話を聞いてほしい。結構幅広くやっておいた方がいい」とアドバイスし「幼稚園でゆり組だった幼なじみの馬場(裕之)と相方になった。意外と身近にいる人が相方になるかもしれない」と、自身の芸人人生と重ねながら話した。

 また、単独ライブの人気企画「ムチャぶり紙芝居」を集まった生徒たちと挑戦。即興ながら個性的な作品が続々と披露され、会場からは何度も笑いが沸き起こった。想像以上の作品に目を丸くしていた秋山は「やりきって見せることが大事」と“心得”を指南し、最後には「暑いので脱がせてください」と言いながら服を脱ぎ捨て、梅宮辰夫の体ものまねを披露し、場を盛り上げていた。

 同ワークショップは、次世代のエンターテインメント分野での人材育成を目指し、全国の中高生を対象に体験型授業を行う。パフォーマーコース、クリエイターコースなどさまざまなコースが用意されており、8月末まで沖縄、北海道、大阪の各地で開催される。

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