大山真志、意外過ぎる夢語る「役者としての理想はミッキーマウス」

大山真志、意外過ぎる夢語る「役者としての理想はミッキーマウス」

『トワイスアップ〜スペースオペラは今はいらない〜』の初日を迎えた大山真志

 俳優の大山真志が28日、東京・浅草の浅草六区ゆめまち劇場で自身が主演の舞台Space Craft ASAKUSARegional Theater「STAGE 夏」の『トワイスアップ〜スペースオペラは今はいらない〜』の初日を迎えた。本番前に囲み取材に応じ、理想とする役者について「ミッキーマウス」と意外な目標を語った。

 同作は約70分の短編3本からなる昔のショートフィルムをイメージした作品の第1弾。会見に同席した演出・脚本の山本タク氏は「男の泥臭さ、今はあまり流行らないけど、昔懐かしいハードボイルドな香り漂うストーリーを書きました」と明かした。

 作品内容にちなみに男の魅力について聞かれた大山は「誰からも愛される人であること。エンターティナーとしての理想は僕自身歌を好きになるきっかけとなったマイケル・ジャクソン」とにっこり。続けて「役者としての理想はミッキーマウスです」と意外過ぎる目標を口にしていた。

 また、公演に向け、1ヶ月で10キロのダイエットに成功。「もう少し体重を落とすのが目標なので、今ジムに通って頑張っています」と更なる減量に意欲を燃やしていた。二部のSPECIAL LIVEでは自身で選曲も担当したそうで、「夏をテーマに、歌ってみたい曲、思い入れのある曲を選びましたアンコールを含めて全6曲。楽しんでください」とコメントした。

 『トワイスアップ〜スペースオペラは今はいらない〜』は同所で30日まで。「STAGE 秋」は9月29から10月1日、「STAGE 冬」は12月8日から12月10日まで同所で上演される。

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