星野源&石田ゆり子、スガシカオの初芝居を絶賛「すごい素敵だった」

星野源&石田ゆり子、スガシカオの初芝居を絶賛「すごい素敵だった」

演技を絶賛されたスガシカオ (C)ORICON NewS inc.

 歌手で俳優の星野源、女優の石田ゆり子、シンガー・ソングライターのスガシカオが31日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW プラージュ 〜訳ありばかりのシェアハウス〜』(8月12日スタート 毎週土曜 後10:00 全5話)の舞台あいさつに出席した。

 今作で役者デビューを飾ったスガは「右も左も分からない状態でしたが、百戦錬磨の役者の先輩の皆さんにいろいろ教えてもらって、源ちゃんにセリフの覚え方、ゆり子さんに振り向き方を教えてもらった。皆さんのリハーサルを見て勉強して、何とかご迷惑をかけずにすみました。役者という仕事が楽しくて有意義な時間を過ごせました」と充実感たっぷり。それでも「いただいた(今作の)DVDはまだ見れてません」と微笑んだ。

 初々しく話すスガを横目に共演した石田が「スガさんが初めて芝居をしています! とてもそれが素敵なんです。『カメラの位置で芝居を変えたほうが良いですか? カメラの数で芝居を変えたほうがいいですか?』と(熱心に質問してきた)」と裏側を明かすと、星野も「5話のスガさんがすごい素敵でした」と絶賛。これにはスガも「もうやめて〜」と照れ笑いを浮かべていた。

 同ドラマは、さまざまな過去を背負い、居場所を失った厄介者たちが何かに引き寄せられたかのように集まるシェアハウス「プラージュ」が舞台。営業マンの貴生(星野)は思わぬことで「前科者」となり、仕事も住む場所も失ってしまった。再就職が決まるまでと軽い気持ちで住み始めたシェアハウスで、「訳あり」の住人たちが起こすさまざまな騒動に巻き込まれていく。

 舞台あいさつにはそのほか、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、渋川清彦、吉田康弘監督が出席し、原作者の誉田哲也氏も駆けつけた。主演の星野はキャスト陣を代表して「おもったよりもコメディーが強い。話ごとに魅力が違って、さまざまなエンターテインメントが詰まってる」と笑顔でアピールした。

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