東京女子流リーダー・庄司芽生、大人の女性に近づいた7年の集大成的ミニアルバムを語る

東京女子流リーダー・庄司芽生、大人の女性に近づいた7年の集大成的ミニアルバムを語る

東京女子流リーダー・庄司芽生

 10月25日に2作同時にミニアルバム『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜』『PERIOD. BEST〜キメテイイヨワタシノコト』をリリースする東京女子流。リーダー・庄司芽生が、7年間の集大成と言える2作品について語った。

 『PERIOD. BEST 〜オトナニナルンダカラ〜』『PERIOD. BEST〜キメテイイヨワタシノコト』には、このアルバムのための新曲に加え、過去の作品を新レコーディングして収録。その選曲は東京女子流ファンクラブ会員の投票で決定するという新たな試みも行なっている。

 今年、デビュー7周年を迎えるタイミングでリリースする2作品について庄司は「『音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい』という気持ちを胸に活動を続け、楽曲を届けてきました。今年の夏は様々なイベント出演を控え、活動の制限を取り払ったこのタイミングで、私たちが7年間創り上げてきた楽曲をより知ってもらえるよう、東京女子流7年間の集大成のようなミニアルバム『PERIOD.BEST』を2作品を出すことにしました。デビュー当時から支えてくれているファンのみなさんはもちろん、最近私たちの活動を知ってくれたみなさんにも聴いて欲しい。メンバーとスタッフのそんな思いから今までの活動をまとめた作品になってます」と想いを語る。

 サブタイトルの「〜オトナニナルンダカラ〜」「〜キメテイイヨワタシノコト〜」という意味深なタイトルについては「小・中学生で何もわからないところからスタートした私たちが、この7年、様々な経験をし『大好きな音楽を東京女子流を通してこの先も伝え続けていきたい』と日々強く感じるようになり、少女から少しずつ大人の女性に近づいていくメッセージが込められています」と明かす。

 今回、収録楽曲のタイプによって『PERIOD. BEST』は2枚に分けられているという。「『〜オトナニナルンダカラ〜』は、女子流の初期作品を新録し、幼かった少女から女性へと近づく成長した私たちを感じてもらえる内容で、『〜キメテイイヨワタシノコト〜』は最近の曲をまとめた内容。7年間の東京女子流を知ることが出来る作品になっていると思います。デビュー当時から女子流のサウンドを創り上げてくださっている松井寛さんの楽曲と、最近の女子流のサウンドを創り上げてくださっているHi-raさんの楽曲で構成されるアルバムなので、それぞれ異なる雰囲気の女子流を楽しんでもらえたら嬉しいです!」(庄司)。

 最近、彼女たちがMCで発する、「大人になった東京女子流」という言葉。その意味を感じることが出来る作品にを感じることが出来る作品となる『PERIOD. BEST』。10月25日を楽しみに待ちたい。

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