間寛平、福島県知事から骨折心配され回復アピール「骨がくっつく音がする」

間寛平、福島県知事から骨折心配され回復アピール「骨がくっつく音がする」

内堀雅雄福島県知事(左)を表敬訪問した間寛平(中央)と村上ショージ

 タレント・間寛平が3日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄福島県知事を表敬訪問した。内堀知事から4月30日に負った左鎖骨とろっ骨9本の骨折を心配されると「寝ていると骨がくっつく音がするんですよ!『ちゅー、ちゅー』と」と万全をアピールした。

 今年で6回目となる『RUN FORWARD KANPEIみちのくマラソン』の開催報告をするため、総監督兼ランナーの寛平、村上ショージ、福島県住みます芸人のぺんぎんナッツが内堀知事を訪問した。知事室に入るとすぐに寛平は「ヤッホー!」と叫び、知事と熱い抱擁。内堀知事は「なんとフレンドリーな」と驚きつつも温かく出迎えた。

 そんな寛平は4月に木登りの途中で落下し、左鎖骨とろっ骨9本を骨折するなどの重傷を負った。内堀知事が「大丈夫ですか」と心配すると寛平は「もう大丈夫です。よくなりました。寝ていると骨がくっつく音がするんですよ!『ちゅー、ちゅー』と」と独特の表現で回復ぶりを語った。

 今回は過去最高の850キロメートルを走り、東北各県の仮設住宅を訪れる。スタート地点は今春、一部で避難指示が解除された富岡町とあって内堀知事は「ぜひ住民らに笑顔を届けてほしい」とお願いした。

 また、内堀知事は疲れたとき用の甘味として桃をプレゼント。食べようとしたところで内堀知事から「寛平さん、試食後に一句お願いします!」と無茶ぶりが。全員の注目が集まる中、試食後に寛平は「モモ! もう、ええやろう!」と投げやりに味を語り、隣に座っていた村上に「挽回してくれ!」と無茶ぶり返し。ショージは「もぅ、この甘さ、モモではなく、メロンだね!」と意味不明なことを言って周囲をあきれさせていた。

 最後に寛平は「仮設住宅は減っているが復興はまだまだなので、まだある仮設住宅や復興住宅を訪問して笑顔と勇気と元気を届けたい!」と宣言し、表敬訪問を終えていた。

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