ヒロドアナ、甲子園で戦う球児にエール「今までやってきたことを全力で出して」

ヒロドアナ、甲子園で戦う球児にエール「今までやってきたことを全力で出して」

『熱闘甲子園』のスペシャルイベントに参加した(左から)ヒロド歩美アナ、古田敦也、高橋優(C)ABC

  夏の高校野球開幕にあわせて7日から始まる『熱闘甲子園』(ABC・テレビ朝日系全国ネット)のスペシャルイベントが3日、都内で行われ、番組キャスターの古田敦也とヒロド歩美アナウンサー、テーマソングを歌うシンガー・ソングライターの高橋優が登壇。熱い高校野球トークを繰り広げたヒロドアナは、甲子園で戦う高校球児へ「今までやってきたことを全力で出して」と激励した。

 ヒロドアナからキャスター3年目の意気込みを聞かれた古田は、「地方大会を勝ち抜いて甲子園に来て、炎天下の中で戦う選手たちのプレーを我々しっかり伝えていかないといけないんですけれども、プレーだけじゃなくて、選手たちが背負ってきている背景なども細かく伝えていくのがこの『熱闘甲子園』。そこを期待されている方々も多いので、その期待を裏切らないように頑張っていきたい」と力を込めた。

 今年の『熱闘甲子園』のテーマはリアル。それにちなみ、それぞれが感じた『熱闘甲子園』のリアルを紹介することになった。「支えてくれる人たちの想いを胸に!」と書いた古田は、球児を支える人たちに注目。「選手たちは非常に多くの人たちの思いを背負って甲子園に来ている。だからこそ最後まで必死に戦うことができるのが甲子園のいいところであり、『熱闘甲子園』のいいところでもあると思うので、そういう部分をしっかり伝えていきたい」と裏で支える人たちに光を当てることを誓った。ヒロドアナは「甲子園をめざす女の子」と回答し、地方大会の取材で出会った2人の女子マネージャーのリアルを紹介した。

 甲子園で選手に近い立場で取材してきたヒロドアナは「色んな球児たちに取材をした時に、甲子園というのは不思議な力が出てくる場所だという話をよく聞きます。そういう不思議な力を信じて、今までやってきたことを全力で出して、さらには応援している家族やマネージャーの方への感謝の気持ちを忘れずに一生懸命頑張ってください」と熱いメッセージを送っていた。

 また、イベントでは高橋が歌うテーマソングの「虹」も生で披露された。作曲のため、球場まで足を運んび“曲作りの旅”を行ったという。「甲子園で活躍される方への応援ソングとしてはもちろん、甲子園以外の場所でも前に進もうとしている方々への応援歌になればいいなと思って書かせて頂きました」と話した。生で聴いた古田は「ちょっと僕が心配してるのは、きょう来てくれた子どもたちが、やっぱりミュージシャンかっこええなと思ったかも知れないこと。君たち、簡単にはなれないからね(笑)。でも素晴らしい曲で、圧倒されました」と語り、笑わせていた。

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